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2002年10月13日

連続講座「中国はどこへ行くのか」

事務局 (19時14分)

第1回

日時:10月13日
場所:かながわ県民活動サポートセンター、八王子学園都市センター
講師:汪 鴻祥
テーマ:「日中関係の歴史、現状と未来」(要旨PDF

第2回

日時:10月13日
場所:かながわ県民活動サポートセンター、八王子学園都市センター
講師:王元
テーマ:「天安門で挫折した中国の政治体制改革」(要旨PDF

第3回

日時:1月25日
場所:かながわ県民活動サポートセンター、八王子学園都市センター

講師:川崎高志
テーマ:「中国の貧困対策の経過」(要旨PDF

講師:林亮
テーマ:「南アジアの核軍備競争と中国核戦略 −危惧される『中国封じ込め』による『制御不能な新冷戦』−」(要旨PDF

2002年9月28日

第3回講演会 吉田 和人(元NHK国際局長、前創価大学教授、本研究所会員)

事務局 (13時23分)

「テロとの戦争」をアメリカのテレビはどう伝えているか
−戦争当事国のメディアの「中立」可能性の問題−
2002年9月28日(土)
かながわ県民センター305号室

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2002年9月25日

第1回研究会

事務局 (23時56分)

2002年9月15日 午後3時から5時まで かながわ県民センター709号室

統一テーマ: 「日本と世界の平和の行方」

報告者: 宮川 真一
「現代世界における『ファンダメンタリズム』−ロシア正教を事例として−」

報告者: 渡邊 宏
「思想としての『戦後民主主義』」

2002年7月14日

シンポジウム「いま、イスラム世界を考える —現在の国際情勢とイスラムとの共存」

事務局 (18時48分)

2002年7月14日 かながわ県民活動サポートセンター

木我 公輔 (きが こうすけ)
蒲生 裕恵 (がもう ひろえ)
玉井 秀樹 (たまい ひでき)
岩木 秀樹 (いわき ひでき)

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2002年6月29日

第2回講演会 加藤幸廣(前青森公立大学教授、本研究所会員)

事務局 (13時28分)

中央アジア・アフガニスタン四方山話

2002年6月29日(土)
かながわ県民センター304号室

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2002年6月1日

特定非営利活動法人 地球宇宙平和研究所 ニューズレター 創刊号

事務局 (0時35分)

PDF ファイルでご覧いただけます。

・「『特定非営利活動法人 地球宇宙平和研究所』の正式発足にあたって」(中西 治)
・「『秘密外交の終焉と「地球市民社会』への希望」(林 亮)
・「日本は軍事力とどう向き合うのか −武力攻撃事態対処法案を考える−」(玉井 秀樹)

設立記念講演会
・「現在の国内・国際情勢と地球宇宙平和研究所の役割」(中西 治 理事長)

2002年度第1回講演会
・「21世紀文明の行方」(小室 金之助 監事)
・特定非営利活動法人 地球宇宙平和研究所 定款
・理事会報告
・事務局からのお知らせ

2002年5月11日

第1回講演会 小室金之助(本研究所監事・創価大学教授・前学長)

事務局 (13時39分)

21世紀文明の行方
2002年5月11日(土)
かながわ県民センター402号室

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2002年5月2日

第1期役員 (2002年5月2日-2003年6月30日)

事務局 (0時00分)

役員

理事長: 中西 治
副理事長: 佐藤 智子
理事: 岩木 秀樹、王 元、汪 鴻祥、川崎 高志、竹田 邦彦、玉井 秀樹、徳永 雅博、林 亮、牧野 常夫、渡邉 宏
監事: 小室 金之助、中西 節子

事務局

事務局長: 佐藤 智子

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2002年3月19日

設立記念講演会を終えて ―新しい船出に際して

岩木 秀樹 (2時51分)

2002年3月17日、かながわ県民センターにおいて、地球宇宙平和研究所中西治理事長による設立記念講演会が開催された。

2001年10月1日の地球宇宙平和研究所準備委員会の発足、12月15日の設立総会の開催、2002年1月28日の特定非営利活動法人設立認 証の申請を思い起こすと感慨深いものがある。まだ始まりの始まりに過ぎないが、第1回講演会を開催することができ、多くの方に感謝をしたいと思う。

講演会には皆さんお忙しい中、九州など遠路から43名の方々がお越しになった。その後の懇親会にも23名が参加され盛況であった。

講演会のテーマは「現在の国内・国際情勢と地球宇宙平和研究所の役割」であり、研究所の将来を指し示すものであった。宇宙・地球・人類の誕生から説き起こし、時間的にも空間的にも長いスパンで考察し、人間の幸福と平和を希求するものであった。

戦争と革命の時代であった20世紀はあまりにも犠牲が大きかった。20世紀の教訓とは内外の紛争は武力ではなく平和的に解決することを確認した ことである。講演では、21世紀初頭の国内・国際情勢にも触れられ、大きな転換点である現在、人類の全ての成果に学びながら、宇宙的視野で考え、地球的規 模で活動することが重要であると指摘された。

私がこの講演会で最も印象深かった点は、「やられてもやり返さない」思想である。紛争の絶えない世界にこの言葉は非常に重い。また実行すること は言葉で発するほど簡単ではないのも事実であろう。しかし幸福と平和を求めて止まない人類は、古来より「やられてもやり返さない」思想を昇華するために宗 教や哲学を作ってきたといっても過言ではないであろう。

他者の痛みや苦しみへの共感が根底にある「抜苦与楽」の仏教の思想。「ひとりの者を救う者は世界をも救う」のユダヤ教の思想。目には目をではな く、悪しき者には手向かわず、「人もし汝の右の頬を打たば、左をも向けよ」のキリスト教の思想。戦争の家から平安の家への「ジハード(絶え間ない努力)」 を説くイスラームの思想。「やられてもやり返さない」思想は、このような古今東西の思想と通底し比肩するものであろう。

私たちの新しい船出に際して、この思想を高く掲げ、さらに現実化、具体化、理論化を図り、地球と宇宙の平和構築に寄与していきたい。

2002年3月17日

設立記念講演会 中西治(地球宇宙平和研究所理事長・創価大学教授)

事務局 (17時42分)

「現在の国内・国際情勢と地球宇宙平和研究所の役割」

2002年3月17日(日)午後3時半より5時まで
かながわ県民センター402号室

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