お知らせ

理事会報告

岩木 秀樹 (2009年4月19日 23時02分)

2009 年 4 月 19 日 (日) 午後 1 時から 3 時まで、横浜市青葉区区民活動支援センター会議室 1 で、第 4 期理事会第 10 回会議が開催されました。出席理事は書面評決者も含めて 12 名で、オブザーバーは 1 名でした。

まず 2008 年度事業報告案と収支報告案について説明があり、監査が無事終了したことが報告されました。会費未納率を減らすことや、研究所の財政の建て直しなどの意見が出ました。

次に、 2009 年度事業計画案と収支予算案について説明があり、赤字体質から脱却するため、事務局人件費を無くし、研究所の仕事を分担し、謝礼等も削減することになりました。できるだけ会費収入で事業を運営していき、短期借入金を返済していくことになりました。寄付金への依存や寄付金への対価の問題、所報への広告掲載なども話し合われました。また新たに講座「グローバル・アカデミー」を行うなど、より活発に研究・教育活動を行うことになりました。

第 5 期 (2009 年 7 月 1 日-2011 年 6 月 30 日) 役員選考委員会の選出について話し合われ、次の方が役員選考委員になりました。 (50 音順、敬称略)

委員長  中西治
委員  岩木秀樹、遠藤美純、王元、汪鴻祥、竹田邦彦、渡辺宏

今後、選考委員会より会員に対して役員への立候補を募り、役員を決めていくことになりました。

5 月 17 日の総会において「 20 世紀の再検討と 21 世紀の現在」とのテーマで総会記念シンポジウムを行うことになり、現在、会員を中心に報告者を募っております。

9月のベトナム訪問のご案内

中西 治 (2009年3月3日 17時50分)

私たちの友人で、現在ベトナム滞在中の馬場さんのお陰で、以下のような今秋のベトナム訪問の仮日程が組まれました。

2009 年 9 月 2 日 (水) 夕方成田発ー 9 月 8 日 (火) 早朝成田着 (ホーチミン市 3 泊・首都ハノイ 2 泊・機内 1泊) 計 6 泊 7 日です。旅行費用は、飛行機代・ホテル代など (概算で 11 万 3000 円) と土産代など (1 万円) 、計 12 万 3000 円 (概算) です。

今の段階で参加ご希望の方は、折り返して中西あてに、日程などについてのご要望とともに、お知らせ願えれば幸いです。後日、変更されても結構です。バンラン大学が参加者のおおよその構成を至急知りたいとのことですので、よろしくお願いします。私は参加します。

参加者がほぼ固まった段階で、ハノイでの文化学術交流も含め、全日程と旅行費用を確定し、改めて正式に参加者を募集します。ともに良き愉しき旅を!

日程
9 月 2 日 (水): ANA で (夕方) 午後 6 時成田発  (夜) 午後 11 時ホーチミン市着:コン
ネンタルホテル泊
9 月 3 日 (木): クチ地下トンネル、戦争証跡博物館、ホーチミン市博物館、大統領官邸、
9 月 4 日 (金): 午前中: バンラン大学学術交流、午後: 社会科学院学術交流
9 月 5 日 (土): 午前中: 首都ハノイへ移動:ホーチミン廟、戦争硝石博物館、レーニン公園:ホライゾンホテル泊
9 月 6 日 (日): ハロン湾見学 (世界遺産)
9 月 7 日 (月): ハノイの大学と文化学術交流 (未定): 水上人形劇見学:夜飛行場へ、夜中ハノイ発、
9 月 8 日 (火): 早朝成田着

旅費 (概算)
飛行機運賃: ANA 直通成田ーホーチミン市、ハノイー成田 (往復 6 万円)
国内移動: ホーチミンーハノイ (1 万円)
ホテル: コンチネンタル 3 泊、 1 人 6000 円 x3=1 万 8 千円、ホライゾンホテル 2 泊、 1 人 5000 円 x2=1 万円
国内自動車移動: (1 人 5000 円)
博物館等のチケット代等: (1 人 5000 円)
食事: 昼食、晩食 (1 人 5000 円)
以上、概算で、 11 万 3 千円です。

※今回、ホーチミン市のホテルは 4 スターを 3 スターの値段、ハノイ市は 5 スターを 3 スターの値段にしてもらっています。ホテルはすべて朝食ブッフェ付きです。 2 人 1 部屋のお値段で計算しました。 1 人 1 部屋ならお 1 人 2 万 8 千円割増です。この他にお土産代・現地での謝礼などの費用 1 万円が必要です。合わせて旅行費用は合計概算で 12 万 3000 円です。

研究会の発表者募集

岩木 秀樹 (2009年1月26日 15時41分)

下記のように、「平和の歴史・思想・現在」研究会と沖縄訪問結団式を開催いたします。また研究会後、懇親会も予定しております。

つきましては研究会での発表者を募集しております。発表時間は30分程度で、テーマは沖縄問題以外でも結構です。

希望者は1月31日までに、岩木までご連絡ください。

平和の歴史・思想・現在」研究会・沖縄訪問結団式

日時:2月15日(日)午後3時から5時まで
場所:八王子市市民活動支援センター 会議室

京王八王子駅とJR八王子駅の間にあり、八王子保健所の向かいのビルの5階八王子市市民活動支援センター
〒192-0083 八王子市旭町12番1号 ファルマ802ビル 5階
電話:042-646-1577
http://www.shiminkatudo-hachioji.jp/shien-center/

参加費:会員無料 非会員300円

木畑洋一さんの新春講演会案内

中西 治 (2009年1月5日 20時53分)

2009 年 1 月 11 日 (日) 午後 5 時 15 分ー午後 6 時 45 分 (開場午後 5 時) 、いつもの横浜駅西口下車徒歩 5 分のかながわ県民センター (電話 045-312-1121) 711 号室で地球宇宙平和研究所恒例の新春講演会を開催します。

講師は 2007 年 2 月まで東京大学大学院総合文化研究科長・教養学部長を務められた東京大学教授の木畑洋一さんです。

木畑さんは 2008 年に『イギリス帝国と帝国主義』 (有志舎) を上梓され、韓国の車河淳さんと共編で『日韓歴史家の誕生』を出版されました。

「現代世界と帝国・帝国主義研究」という題で講演されます。

参加費は研究所会員無料、非会員 500 円です。

講演会後にこれまた恒例の新年宴会をおこないます。場所は県民センター向かいのビル地下一階津多屋 (電話 045-290-1682) です。会費は 3000 円ほどです。

講演会・宴会ともどなたでも参加できます。講演会また宴会だけの参加も大歓迎です。お気軽にお出で下さい。お待ちしています。

沖縄訪問のお知らせ

事務局 (2008年12月25日 20時45分)

研究所では、下記のように沖縄訪問を予定いたしております。

沖縄の戦跡や基地をめぐり、沖縄の基地問題や東アジアの安全保障、さらには戦争と平和について考えるピーススタディツアーを企画しております。参加者による研究会や沖縄の研究者や活動家の方との学術交流をしたり、ご家族でも楽しめるように、水族館や首里城などの観光地もめぐる予定です。

ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちいたしております。

会員でない方も歓迎いたしますので、ぜひお声をかけていただければと思います。

日時は決定しておりますが、暫定案ですので、料金は概算です。

また訪問先は大まかには下記のようになっていますが、参加者の皆さんからの要望も取り入れたいと考えています。

詳しくは追ってお知らせいたします。

参加希望の方は、2009年1月20日までに、事務局までお知らせください。

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キューバとの学術交流、新段階に

中西 治 (2008年12月15日 14時28分)

昨 14 日午後、私と浪木明さんの二人は、キューバ・アジア・オセアニア研究センターの副センター長エドゥアルド・レガラド・フロリドさんと 10 か月ぶりに横浜で再会しました。彼は現在日本で研究中であり、今月末に帰国します。私たちは『地球宇宙平和研究所所報』第 3 号を研究所から研究センターに贈呈しました。また、キューバ共和国のコシーオ駐日大使へ贈呈する所報第 3 号を、同席したトラベルボデギータの清野史郎さんに託しました。

私たちが今年 2 月にハバナの同センターを訪れたときに副センター長を務めていたのは、マリア・アイダ・ノガレス・ヒメネスさんでした。マリアさんはその後、アフリカのセイシェル駐在大使に任命されました。エドゥアルドさんが彼女の後任の副センター長になりました。

私たちはエドゥアルドさんと、私たちの研究所とハバナの研究センターとの今後の学術交流について、2 時間ほど話し合いました。私たちは次のキューバ訪問を 2010 年 2−3 月頃に計画しています。そのときにシンポジュウムを開催することや双方がそれぞれの人材の日本語とスペイン語の能力を高めるために協力することについて基本的に意見が一致しました。シンポジュウムのテーマやその他の具体的な問題は今後の意見交換によって決めます。

私たちの研究所とキューバとの学術交流は新たな段階に入ります。

理事会報告

事務局 (2008年12月12日 19時01分)

2008 年 12 月 7 日 (日) 午後 1 時から 3 時まで、横浜市青葉区区民活動支援センター会議室 3 で、第 4 期理事会第 9 回会議が開催されました。出席理事は書面評決者も含めて 10 名で、オブザーバーは 1 名でした。

まずニューズレター第 16 号と所報第 3 号の発行について話し合われ、所報は贈呈者を厳選し、役員をはじめ会員が様々な機会に販売を促進することになり、インターネット書店での委託販売も検討することになりました。

2008 年度仮決算について報告があり、会計が非常に逼迫した状況であり、今後、会費や寄付金の納入を促進するとともに、所報の販売を積極的に行うことになりました。

2009 年 1 月 11 日の新春講演会と新年宴会について報告があった後、沖縄訪問について説明があり、2009 年 2 月 28 日から 3 月 3 日までの 3 泊 4 日で行い、ピーススタディツアーや研究合宿、学術交流、さらには家族でも楽しめる内容にしていくことになりました。

研究所の中期的展望について、今後も役員間でメールを通じて活発な議論をしていくことになり、来年度の総会で取り上げることになりました。

第 8 回総会については 2009 年 5 月 10 日もしくは 17 日を予定しており、役員選任について話し合うことになりました。

ニューズレター第 17 号について、2009 年 1 月末から 2 月初めにかけて発行されることになり、特集を組み様々な内容を載せることになりました。

最後にベトナム訪問、朝鮮訪問、キューバ訪問について報告があり、次年度はベトナム訪問を優先し、そのほかに朝鮮訪問を計画し、その後キューバ訪問を検討することになりました。

合同研究会のお知らせ

岩木 秀樹 (2008年12月12日 19時00分)

年末押し迫ってではありますが、下記のように、合同研究会を開催いたします。その後、忘年会を兼ねた懇親会も行います。八王子の奥で大変交通の便が悪いですが、是非皆様のお越しをお待ちいたしております。学生も何人かくると思いますので、気楽にお越しください。なお懇親会の準備がありますので、できれば出席予定者はご一報いただけるとうれしいです。

「平和の歴史・思想・現在」「中東イスラーム」合同研究会・懇親会

日時:2008年12月23日(火・祝日)
午後2時から3時半まで(研究会)
午後3時半から5時まで(懇親会)

場所:岩木秀樹宅
報告者:遠藤美純「2000年契機のグローバリゼーションとマイノリティの可能性(仮)」
岩木秀樹「中東イスラームの過去・現在・未来 −20世紀の再検討序論−(仮)」

所報第3号発売開始、「20世紀再検討」研究会発足

中西 治 (2008年12月8日 19時02分)

昨日は貴重な休日にもかかわらず、合同研究会に多数お出でいただき誠にありがとうございます。その席で『地球宇宙平和研究所所報』第 3 号を初めて手にし、「良くできている」と自画自賛しています。一般販売を開始します。定価 1,200 円。事務局までご注文いただけば、送料は研究所の負担でお送りします。代金は同封の郵便振り込み用紙でお願いします (振込料は無料です) 。

昨日の活発な論議を踏まえて、「 20 世紀再検討」研究会を発足させます。研究所の内外を問わず、参加希望者は中西宛にメールを下さい。ご参考までに昨日の報告のレジュメを再添付しておきます。所報第 4 号の発行をめざして共同研究を始めます。

師走の良い日々を!

所報第3号発行・合同研究会のご案内

中西 治 (2008年12月2日 0時45分)

師走となりました。今年、親しい方を亡くされた方々から訃報を頂戴し、悲しんでいます。遅ればせながら、心からお悔やみ申し上げます。

私たちの研究所の所報第 3 号が今週末に発刊されます。内容は下記の目次の通りです。会員に各 1 冊、贈呈します。12 月 7 日の合同研究会の席でお渡しできると思います。お出ででない方には郵送させていただきます。定価 1200 円です。ぜひ販売にお力添えをお願いします。

合同研究会で私が報告します。参加費は無料です。会員以外の方もどうぞ遠慮なくお出で下さい。

合同研究会に先立って理事会を開催します。重要な会議です。会員はオブザーバーとして出席できますので、ご自由に参加し、ご意見をお聞かせ下さい。

愉しい良い冬の日々を!

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