お知らせ

南京、長沙、上海への旅立ちにあたって

中西 治 (2006年3月25日 4時19分)

おはようございます。今日、私たちの研究所の代表団が中国に旅立ちます。今回は成田から上海に向かい、ただちに陸路で南京に入り、南京大虐殺記念館を訪ね ます。ついで長沙に行き、湖南大学の先生方と東アジアの問題について話し合います。毛沢東主席の故居を訪ねます。上海では復旦大学日本研究センターで東ア ジア情勢と日中関係についてシンポジウムを行ないます。長沙と上海で研究所の顧問で客員研究員の王邦佐先生とお会いします。31日に帰国します。この間に ニューズレター第10号と新版ブックレット第1号『東アジアはどうなるのか』をお届けします。今日も良い日を!

拡大合同委員会、新春講演会、新年宴会のご報告

事務局 (2006年1月22日 21時57分)

合同委員会拡大会議

昨日2006年1月21日(土)に、かながわ県民センターで、学術研究委員会と企画広報委員会の合同委員会拡大会議、新春講演会、新年宴会が開催されました。いずれも盛会で、雪の中お越しいただいた方には感謝申し上げます。以下簡単に報告いたします。

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第3期理事会第3回会議のご報告

事務局 (2005年11月29日 22時11分)

いかがお過ごしでしょうか。

11月27日(日)かながわ県民センター711号室で行われました第3期理事会第3回会議の報告をいたします。

理事会には理事11名、監事1名が出席され、以下の内容が審議されました。

(1) 朝鮮民主主義人民共和国・中華人民共和国訪問報告

参加者、日程について報告され、決算として収入98,600円、支出97,936円、収支残高664円となり、収支残高を研究所の事業収入としました。また訪朝に関する出版は木村副理事長を中心に行っていくことになった。

(2) 事業財政委員会報告

予算の執行状況と寄付について報告があり、現在の研究所の経済状況は逼迫しており、会費未納の会員に納入のお願いをし、また寄付金を幅広く募ることになっ た。また寄付をした場合の寄付金控除が受けられる認定NPOについて話し合われ、今後検討していくことになった。なお認定NPOになる要件の一つとして、 直前二年度における総収入金額のうち寄付金総額の割合が三分の一以上であることとなっています。

(3) 学術研究委員会報告

中国湖南大学代表団(団長は本研究所顧問の王邦佐さん)の来年1月の訪日について、中国遼寧省阜新蒙古族自治県代表団(団長は本研究所客員研究員李峰さ ん)の来年1月 の訪日について、2006年3月の訪中(上海、南京、長沙)について、2006年8−9月の平壌ほかへの訪問について報告がありました。なお2006年3 月の訪中は汪鴻祥理事が中心となって計画することになった。研究所所報の発刊については木村副理事長と事務局が連携し行うことになった。地球宇宙平和学叢 書の発刊と新版ブックレットの発刊についても今後学術研究委員会でさらに論議することになった。

(4) 企画広報委員会報告

ニューズレター編集部、デジタル編集部、広報宣伝部、企画部から現状について報告があった。

(5) 会員の活動

「9条を広める会」について話し合われ、今後、代表世話人について検討することになった。

(6) その他

各種研究会の映像等の売れるコンテンツ作りを目指すことが話し合われた。

理事会に参加された方々に、感謝いたします。

地球宇宙平和研究所 事務局 岩木秀樹

暑中お見舞い申し上げます

中西 治 (2005年8月2日 22時13分)

暑中お見舞い申し上げます。

いかがお過ごしでしょうか。

私は多年の夢が叶いました。

中国東北の大地に立ちました。

2005年7月31日(日)から 8月2日(火)まで2泊3日の短い旅でしたが、中国東北、遼寧省の阜新蒙古族自治県に行ってきました。

成田から3時間の空の旅で遼寧省の省都沈陽(瀋陽、旧奉天)に着きます。阜新は沈陽から車で西におよそ3時間の所にあります。この地は内蒙古自治区さらに外モンゴルへと続く、蒙古族の居住地区です。

沈陽から阜新までの間は新民、黒山などの市街部を除いて道の左右両面、見渡す限り果てしなく続く玉蜀黍畑です。中国の自然の広大さに感動し、農民の勤勉さに頭が下がりました。

中国東北は中国の穀倉であるとの感を深くしました。

阜新では県長さんをはじめ遼寧工程技術大学の先生方の暖かいもてなしをうけました。多くの新しい友ができました。私たちの研究所に対する関心と理解が生まれました。

来年夏には研究所として中国東北に代表団を送り出したいと願っています。

暑さ厳しき折柄、くれぐれも御身お大切に。

第3期理事会第2回会議のご報告

事務局 (2005年7月18日 22時16分)

地球宇宙平和研究所 会員の皆さん

猛暑のなかいかがお過ごしでしょうか。

さて昨日、第3期理事会第2回会議が開催されましたので、その報告を致します。

特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所の第3期理事会第2回会議が2005年7月17日(日)午後2時から午後4時まで、かながわ県民活動サポートセンター602号室において、理事12名監事1名が出席されて開催されました。

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「今日のコラム」開始のお知らせ

事務局 (2005年6月1日 22時27分)

皆さま、おはようございます。

こちらは今朝から、爽やかな風と強い日差しで、元気なお天気です。ウェブページの方にも、新しい風が吹き、元気な勢いがみなぎっています。先日予告させていただきました「今日のコラム」が、開始いたしました。

記念すべき初回の5月31日の投稿は、ねこくまさんによる「為政者はグローバル化の進行を理解せよ」です。

6月1日のご投稿は、今井康英さんによる「自己紹介」です。

いずれも傑作です。ぜひお二人のコラムをお読みいただければと思います。

今後も「今日のコラム」は続いていきます。執筆者への温かいご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。また、コラムをお書きいただける方は、デジタル編集部まで、ご連絡下さいませ。

竹本 恵美 (デジタル編集部)

「今日のコラム」のページの予告

事務局 (2005年5月30日 22時29分)

当研究所のウェブページをご訪問下さる皆さま、いつも大変にありがとうございます。

ウェブページをご訪問下さる皆さまに感謝し、日々新しい情報を掲載していきたいとの思いより、現在、「今日のコラム」のページを新設する準備を行っております。「今日のコラム」のページでは、当研究所の研究員が順に、コラムや書評などを自由に執筆します。このページを通して皆さまと交流し、平和を願う人々の輪を広げていけたら良いと思います。

「今日のコラム」のページは、近日中に開始いたします。私たちの研究所には、どんな研究員がいるのかをご紹介できるページになると思います。皆さま、どうぞお楽しみに☆彡

竹本恵美(デジタル編集部)

総会報告と研究部会について

中西 治 (2005年5月17日 22時30分)

おはようございます。

2005年5月15日に私たちの研究所の第3回総会が盛大に開かれました。記念講演と懇親会も多数の方が参加され、盛況でした。詳しくは事務局から追って報告しますが、私から簡単にいくつかのことをお知らせします。

第一は総会で第三期の新しい役員が選出されました。理事は岩木秀樹さん、王元さん、汪鴻祥さん、川崎高志さん、木村英亮さん、近藤泉さん、澤入恵子さん、神保泰興さん、竹田邦彦さん、竹本恵美さん、徳永雅博さん、中西治、林亮さんの13人です。監事は浪木明さんと渡辺宏さんの2人です。総会後に開かれた理事会で理事長に中西治、副理事長に木村英亮さんが互選されました。事務局長は岩木秀樹さんです。

研究所の草創期であった第一期と第二期の役員を務められた方々に心から厚く御礼申し上げます。おかげさまで研究所の基盤は確立しました。ありがとうございました。第三期の役員をお引き受けいただいた方々、これから2年間、よろしくお願い申し上げます。

第二は2005年度の活動の大きな柱として、朝鮮民主主義人民共和国・中華人民共和国訪問団の派遣と地球宇宙平和学についての叢書または所報などの出版が確認されました。

新しい執行体制のもとで事業財政委員会、学術研究委員会、企画広報委員会などの委員会の構成をいっそう拡充し、研究所の活動を活発にしたいと考えています。

企画広報委員会のなかにすでにデジタル編集部(部長は竹本恵美さん、副部長は上田順子さん)とニューズレター編集部(部長は遠藤美純さん)が設けられており、積極的に活動しています。

研究部会もすでに地球社会論、平和の歴史・思想・現在、日本社会、東アジア安全保障、現代中国、中東イスラームの6部会がありますが、どうか新しい研究部会をつぎつぎと立ち上げて下さい。

早速、現代中国研究部会が5月22日(日)に下記のように研究会を開催します。

私もこの会に参加するつもりです。したがって、5月の地球社会論研究部会は開きません。

地球社会論研究部会の本年度第二回研究会は6月26日(日)14−16時に横浜洋光台の研究所で開催する予定です。詳細は後日、お知らせします。

今日も良い日を!

論文のパスワード化のお知らせ

事務局 (2005年4月25日 22時32分)

この度、地球宇宙平和研究所のウェブページに掲載されている中西理事長の論文『アメリカ便り』、『続・アメリカ便り』、『フルシチョフ時代再考』の原稿に対し、セキュリティ設定を施しました。現在、上記の論文を見るには、パスワードの入力が必要という状態になっています。

デジタル編集部の方で、中西理事長の論文を、無料で誰でも見られる形で掲載しておくには、あまりにもったいない、また、著作権という点から考えても良くないと判断いたしました。そこで中西理事長にセキュリティ設定をご提案しましたところ、中西理事長も著作権の保護を望まれており、ご相談をして今回の措置を決定いたしました。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

論文を開くためのパスワードは、メーリングリストの方でご通知させていただきました。パスワードは、会員のみに公開いたします。パスワードがわからない、ファイルがうまく開けないなど、ご不明な点などございましたら、デジタル編集部まで、ご連絡下さいませ。

追記:フルシチョフ時代再考』は一般公開されるようになりました (2009/11/16)。

デジタル編集部よりお知らせ

事務局 (2005年4月18日 22時43分)

地球宇宙平和研究所のウェブページへのアクセス数の統計を見ますと、2005年1月1日より、のべ21,194(1日平均約200人弱)の方が訪問して下 さっているようです。2005年1月1日より本日までに、訪問者の方が1番よくご覧になったのは、中西治理事長の『アメリカ便り』のページです。2番目 は、同じく中西治理事長の「アメリカ発展途上社会論−ラトガース大学での研究を終えて−」のページ、3番目は「日本国憲法第9条を支持する宣言」のページ です。

驚くほど多くの方にウェブページをご覧いただき、非常に嬉しく思うとともに、ご覧下さる方のご期待にお応えし、頻繁にページの更新を行っていかなければならないと責任を感じております。地球宇宙平和研究所のウェブページを常々訪れて下さる方のためにも、日々新しい情報を掲載していきたいと思っております。

そこで現在デジタル編集部では、担当制のコラムのページを作ることを企画しています。これは、会員の皆さまにお願いして、執筆担当者を決め、ウェブページ に毎日1本以上のコラムなどを掲載するというものです。固定執筆者と自由執筆者を設け、週5日程度は固定執筆者に曜日の担当を決めて毎週1回執筆していた だき、残りの週2日程度は自由枠として数多くの方に執筆していただくというものです。執筆希望者が多ければ、1日2本以上掲載しても良いと考えています。書いていただく内容は、コラム、書評、資料紹介、活動報告、お知らせはもちろん、日常ふと感じたこと、今考えていること、感動したことなど、何でも構いません。

会員の顔の見えるページを作成することにより、閲覧者に親近感を持ってもらうことができるとともに、会員同士の交流にも役立つと考えています。多くの方に 様々なテーマで執筆いただくことにより、閲覧者の方の様々な関心にお応えすることができると思います。また、執筆者にとっての備忘録にもなり、執筆量が積 み重なれば著作として出版することもできると思います。

皆さま、この企画はいかがでしょうか。ご意見などを、デジタル編集部までお寄せいただけますと幸いです。またこの企画にご賛同して下さり、「書いても良いよ」とおっしゃられる方、「1ヶ月に1度程度なら書きたい」などとおっしゃられる方は、ぜひデジタル編集部まで、お申し出いただきたく存じます。皆さまのお申し出やご意見を心よりお待ち申し上げております。

話は変わりますが、この度の「デジタル編集部」の発足に伴い、メーリングリストの管理を佐藤智子副理事長より、竹本が引き継がせていただくことになりまし た。管理を引き継ぐに際しまして、将来的なことも考えIGCP独自ドメインのメールアドレスを投稿アドレスとして使用するとともに、セキュリティの設定を 強化するため、メーリングリストを新しいもの移行させていただきたいと思っております。

2005年4月9日に皆さまを、新しい地球宇宙平和研究所のメーリングリストにご登録させていただきました。皆さま、案内のメールは届きましたでしょうか。

5月末まで、旧メーリングリストの管理を佐藤副理事長にお願いしておりますが、今後はぜひ新メーリングリストの方に、ご投稿下さいませ。よろしければ新MLのお試しを兼ねて、自己紹介や近況などをご投稿いただけますと嬉しく思います。

新しいメーリングリストでは、セキュリティ設定のため、登録したアドレス以外からは投稿できないようになっております。登録アドレスを追加したい、登録アドレスを変更したいなどのご希望や、メーリングリストに関するご意見およびご不明な点などございましたら、竹本まで、ご連絡下さいませ。

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