研究部会」カテゴリーアーカイブ

「地球社会論」研究部会 第3回研究会

事務局

報告者:中西 治
テーマ:地球球宇宙平和学入門(3)「20世紀の地球史を振り返る」
開催日:2006/6/25

1492年のコロンブスのアメリカ大陸到達以後の歴史、とくに18世紀以降のアメリカ独立革命、フランス革命、ロシア革命、中国革命の意味を再検討しながら、20世紀を振り返りたいと思います。

「地球社会論研究部会」第2回研究会

事務局

05-6-26.jpg

今年は第二次大戦後60年。朝鮮戦争勃発後55年。日韓国交正常化後40年。日本と朝鮮民主主義人民共和国のあいだにはいまだに国交がありません。私たち の地球宇宙平和研究所の代表団が朝鮮に行くことの意義の大きさを改めて感じています。今週の土曜日は1950年6月25日に朝鮮戦争が勃発してから55 年。その翌日の2005年6月26日(日)午後2−4時に横浜洋光台の地球宇宙平和研究所で恒例の本年度第2回地球社会論研究部会を開催します。

開催日:2005年6月26日
報告者:中西 治
テーマ:「朝鮮・韓国・中国・ロシア・日本・米国 −1945年〜2005年−」
参考資料:『フルシチョフ時代再考(9)』「朝鮮戦争の拡大と休戦」

「日本社会」研究部会 第1回研究会

事務局

  • 日時:6月24日(金)19時より
  • 会場:大久保地域センター(新宿区大久保2-12-7 ℡03-3209-3961)
  • 行き方:JR新大久保駅下車、大久保通りを新宿方面に徒歩10分(地図はこちら
  • 発表者:渡邊 宏(本研究所会員)
  • テーマ:「日本社会の戦後60年」
  • 参考文献
    1. 道場親信『占領と平和 <戦後>という経験』(2005年 青土社)
    2. 小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉—戦後日本のナショナリズムと公共性』(2003年 新曜社)
    3. 板垣雄三「われわれは本当に戦争の外側にいたのか」(『世界』2005年4月号)

報告者より

今年は戦後60年。地球宇宙平和研究所の統一テーマということですが、まだこれに類することは出来てないと思います。当日は、さまざまな「戦後観」を紹介 し、僕なりの戦後60年を捕らえる枠組みのようなもと時期区分が提示できればと考えています。なおできたら参加される方は、自分なりの戦後観・戦後論を発 表していただければと思っています。

「中東イスラーム」研究部会 研究会

事務局

  • 日時: 6月11日(土)午後3時から研究会 午後5時から懇親会
  • 場所: 岩木宅
  • 発表者: 岩木 秀樹
  • テーマ: 中東イスラームから見た世界の現状と将来
    −なぜこうなったのか?どうすればいいのか?− (仮題)
  • 参加費: 500円

「現代中国」研究部会 第1回研究会

事務局

  • 日時:5月22日(日) 午後12時から15時
  • 場所:八王子市市民活動支援センター会議室(0426−46−1577)
    JR八王子駅と京王八王子駅の中間にある仁和会総合病院と八王子保健所の向かいのビル「ファルマ802」の5階。古本屋ブックOFFのビルの隣のビル。
  • テーマ: 中国の社会変動と日中関係−中国社会変動の周期性から反日デモを検証す る−
  • 発表者: 王 元
  • 司会: 汪 鴻祥
  • コメンテーター: 林 亮、川崎 高志
  • 参加費:無料