イベント

キューバ旅行の件

事務局 (2007年12月10日 15時39分)

師走のお忙しい中いかがお過ごしでしょうか。

さて 2008 年 2 月 25 日 (月) 3 月 6 日 (木) までのキューバ旅行の詳細が決定たしましたので、お知らせいたします。下記と添付資料 (日程表. xls申込書.xls) のとおりです。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちいたします。参加望者は事務局岩木までご連絡ください。その際、第一次締め切りを 12 月 27 日、最終締め切りを 1 月 11 日といたします。また結団式・オリエンテーションを 2008 年 2 月 10 日 10 時より青葉区区民交センター (田園都市線田奈駅下車 1 分、電話 045-989-5265) で行います。

なお年内に費用を振り込まないと、さらに燃料付加価値税が 8,000 円程度加算さる予定です。お早目の振込みをお勧めします。

なお料金は旅行代金、空港税、燃油特別付加運賃、ツーリストカード込みで、 361,860 円となります。またシングル追加料金は 42,000 円となります。

また上記のほかに企画・立案料、お土産・チップ代等を地球宇宙平和研究所まで 10,000 円を振り込んでいただきます。現金を岩木または浪木までお渡しいただいてもかまいません。

振り込み先

・銀行振り込み 三井住友銀行三鷹支店 (普) 1700950
名義人: 特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所
・郵便振り込み 郵便振替口座番号 00120-7-16913
口座名称: 特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所

地球宇宙平和研究所 事務局 岩木秀樹

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講義「グローバル・コモンズの構築をめざして」

事務局 (2007年11月8日 13時16分)

すでにお知らせしましたように、下記の通り講義を行います。お忙しいとは存じますが、参加いただければ幸いです。

講師:片山博文(桜美林大学准教授)
テーマ:「グローバル・コモンズの構築をめざして」
日時:11月11日(日)午後7時から9時まで
場所:かながわ県民センター709号室
参加費:会員1000円、非会員1200円

第1回講義「戦争を環境の観点から考える」開講のお知らせ

事務局 (2007年9月16日 0時15分)

すでにお知らせしましたとおり、下記のように2007年度第1回講義を行います。研究所としましても、環境の観点から戦争と平和を考える初めての機会になります。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

また2008年1月13日(日)午後5時半からかながわ県民センターで新春講演会を開催する予定です。講師としてお招きしたい方がいらっしゃいましたら、事務局までお知らせください。

2007年度教育事業 統一テーマ「現代における戦争と平和」

第一回講義 「戦争を環境の観点から考える」

講師:片山博文(桜美林大学准教授)
日時:9月23日(日)午後5時から7時まで
場所:かながわ県民センター710号室

※なお講義の参加費は1回につき、会員1000円、非会員1200円。4回連続参加の場合は会員3000円、非会員4000円となっております。

第4期理事会第3回会議・シンポジウム報告

事務局 (2007年9月12日 10時40分)

2007年9月9日に理事会とシンポジウムが開催されましたので報告いたします。

特定非営利活動法人 地球宇宙平和研究所 第4期理事会第3回会議・シンポジウム報告

2007年9月9日(日)午後4時から5時半まで、かながわ県民活動サポートセンター711号室で、理事11名(書面表決者含む)、監事1名が出席し、第4期理事会第3回会議が開催されました。

  • まずキューバへの学術交流についての報告があり、今後の方針についての意見交換がなされました。
      1. 準備は順調に進み、10月以降にキューバ大使を表敬訪問し、さらなる交流の充実を図り、またスペイン語講座も開催されることとなった。
      2. キューバ大学や日本研究者との交流を恒常化させ、意義あるものにすること
      3. 交流の映像や音声を残し、記録に残すとともに今後のプロモーション活動に役立てることになった。
      4. ピーススタディツアー“沖縄-戦跡と基地の旅-”も、今後日程を調整しながら、3~4泊程度で研究会や沖縄の大学等とのシンポジウムも行い、充実したものにすることになった。
    • 所報第2号は当初の予定通り、10月末〆切、12月発行を目指し、出来るだけ赤字を減らす努力をしながら発行することになった。
    • 新春講演会2008年1月13日(日)午後5時半から、かながわ県民活動サポートセンター711号室で行われれる予定だが、会員の皆さんに講師の希望を募ることとになった。
    • 「9条を広める会」について、今後とも会員の皆さんの意見を聞きながら、会員の活動として位置づけていくことになった。
    • 研究所の中長期的展望について、以下のような様々が意見があり、今後とも議論を継続することになった。
        1. 内容の割に集まる人が少ないので、他のNPOとの連携を深めながら、広報のやり方を工夫する必要がある。
        2. 会員の皆さんに欲しい情報を提供する。
        3. あらかじめ出席できる日程を事前に調整する。
        4. 会員には聞くよりも主体的に話が出来る機会を作っていく。
        5. 理事の自覚や各理事への役割分担を明確にする。
        6. 今後学術交流についてはイニシャティブを持った人が責任を持って運営していく。
        7. インターネットを使った教育活動を充実させていく。
        8. 内外の機関や大学との交流・提携を充実させていく。
        9. 専任の研究員をおくかどうか議論していく。
                        1. 理事会の後、2007年度の教育活動の皮切りとして、午後6時から8時半まで同室で、シンポジウム「現代における戦争と平和」が開催された。報告者とテーマは以下の通りです。

                          植木竜司 「ネパールにおける戦争と平和~マオイスト人民戦争と平和地帯宣言」
                          高橋勝幸 「タイから見た平和と平和運動」
                          林   亮 「東アジア共同体の安全保障枠組みをめぐって~グローバリゼーションの矛盾と戦争への道を回避するために」
                          木村英亮 「ベトナム戦争の性格と意義について」

                          いずれの報告も刺激的で、現代の戦争と平和の問題を考える大きなきっかけとなるものであり、時間を大幅に超えて論議が行われた。

                          報告を引き受けていただいた方、特に急遽お願いした植木さんと木村さんには感謝いたします。今後ともニューズレターや所報等で議論は続けていきたいと考えています。

                          2007年度教育事業 統一テーマ「現代における戦争と平和」

                          事務局 (2007年9月8日 12時26分)

                          ●シンポジウム「現代における戦争と平和」

                          日時:9月9日(日)午後6時から8時まで
                          場所:かながわ県民センター711号室
                          http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/ JR横浜駅西口徒歩5分

                          司会兼討論者: 岩木秀樹

                          報告者及び報告テーマ(仮題):

                          • 植木竜司 「ネパールにおける戦争と平和 ~マオイスト人民戦争と平和地帯宣言~」
                          • 高橋勝幸 「タイから見た平和と平和運動」
                          • 林 亮 「戦争責任の恩讐をこえる~東アジア共同体の安全保障枠組みをめぐって~」
                          • 木村英亮 「ベトナム戦争の性格と意義について」

                          資料代:500円

                          ●連続講座 「現代における戦争と平和」

                          第一回講義 戦争と環境

                          講師:片山博文(桜美林大学准教授)
                          テーマ:「戦争を環境の観点から考える」
                          日時:9月23日(日)午後5時から7時まで
                          場所:かながわ県民センター710号室

                          第二回講義 現代世界の戦争と平和

                          講師:栗原優(創価大学教授)
                          テーマ:「現代世界の戦争と平和(1)
                          日時:10月14日(日)午後5時から7時まで
                          場所:かながわ県民センター709号室

                          *なお栗原先生の講義に参加される方は、栗原先生の御著書『現代世界の戦争と平和』ミネルヴァ書房、2007年、2800円をあらかじめ読んでご参加ください。

                          第三回講義 現代世界の戦争と平和

                          講師:栗原優(創価大学教授)
                          テーマ:「現代世界の戦争と平和(2)
                          日時:10月28日(日)午後5時から7時まで
                          場所:かながわ県民センター709号室

                          第四回講義 グローバル・コモンズ

                          講師:片山博文(桜美林大学准教授)
                          テーマ:「グローバル・コモンズの構築をめざして」
                          日時:11月11日(日)午後7時から9時まで
                          場所:かながわ県民センター709号室

                          *講義参加費
                          会員: 1000円/1講義、4回連続参加の場合3000
                          非会員 1200円/1講義、4回連続参加の場合4000

                          スペイン語講座のお知らせ

                          事務局 (2007年8月28日 1時32分)

                          さて昨年に引き続き、スペイン語講座を下記の通り開催いたします。
                          2008年2月25日から3月6日まで、第2回キューバ訪問もひかえており、参加を考えている方にとってはうってつけのものだと思います。
                          またキューバ訪問を考えていない方や初心者の方も、この際新しい語学に取り組まれてはいかがでしょうか。
                          初歩から丁寧に教えてくださり、歌あり踊りありの楽しい講座になろうかと思いま
                          す。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

                          地球宇宙平和研究所 事務局 岩木秀樹
                          ……………………………………………………
                          2007年度 スペイン語講座

                          ●日時: 9月30日(日)、10月21日(日)、11月11日(日)の3回
                          いずれも13時から15時

                          ●場所: 青葉区区民交流センター会議室4(田園都市線田奈駅下車1分、電話045−989−5265)

                          ●講師: 浪木 明先生(アルク語学カウンセラー)

                          ●参加費: 1回 1,000円

                          ●教材: 旅の指さし会話帳13キューバ(情報センター出版局)コピーを使用します。あわせて、2006年メーデー、革命広場でのフィデル・カストロ国家評議会議長演説(英文)を取り上げる予定

                          シンポジウム「現代における戦争と平和」

                          事務局 (2007年8月21日 1時29分)

                          シンポジウム「現代における戦争と平和」

                          日時:9月9日(日)午後6時から8時まで
                          場所:かながわ県民センター711号室
                          http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/ JR横浜駅西口徒歩5分

                          司会兼討論者: 岩木秀樹
                          報告者及び報告テーマ(仮題):
                          植木竜司 「ネパールにおける戦争と平和 -マオイスト人民戦争と平和地帯宣言 -」
                          高橋勝幸 「タイから見た平和と平和運動」
                          林 亮 「戦争責任の恩讐をこえる~東アジア共同体の安全保障枠組みをめぐっ て~」
                          木村英亮 「ベトナム戦争の性格と意義について」

                          資料代:500円

                          *なおシンポジウムに先立ち、理事会を午後4時から711号室で開催いたします。

                          合同研究会のお知らせ

                          事務局 (2007年6月27日 15時01分)

                          合同研究会を7月8日(日)かながわ県民センター711号室において午後5時から行います。
                          報告者(敬称略)と報告テーマ(仮題)は下記の通りです。
                          多くの皆様のご参加をお待ちいたします。なお理事会は午後3時から同室で行います。

                          地球宇宙平和研究所 合同研究会

                          ●日時:2007年7月8日(日)午後5時から
                          ●場所:かながわ県民センター711号室 (JR横浜駅西口徒歩5分)
                          http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/

                          ●報告者(敬称略)と報告テーマ(仮題)
                          中西 治   「日朝関係の展開」
                          木村英亮  「ロシア革命、キューバ革命 平和と社会主義」
                          汪 鴻祥   「中国外交とアジア平和」
                          玉井秀樹  「平和構築支援:これまでの取り組みと現状」
                          岩木秀樹  「最近の国際関係学の研究動向」

                          ●資料代500円

                          中国の旅のご案内

                          事務局 (2007年6月3日 21時33分)

                          今年の夏の中国への学術交流計画をお知らせいたします。現時点で確定でなくて結構ですので、参加希望もしくは参加できそうな方は、三つの案のうちどれを希望するか(複数希望可)、事務局岩木に6月10日までにお知らせください。

                          募集人数はいずれも15名で、最低人数は11名となっております。人数が減った場合は料金が高くなります。また旅行代金の他に、土産・チップ・企画料として、研究所に一万円を振り込んでいただきます。多くの皆さんのご参加をお待ちいたしております。なお朝鮮への交流は2007年8月上旬から中旬、キューバへの交流は2008年2月から3月を予定しています。詳しくは追ってお知らせいたします。

                          地球宇宙平和研究所事務局
                          岩木秀樹

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                          総会等の報告

                          事務局 (2007年5月8日 13時43分)

                          2007年5月6日(日)に、理事会や総会記念講演会、総会等一連の会が行われましたので報告します。

                          まず第3期理事会第7回会議が、午後3時から午後3時45分まで、かながわ県民活動サポートセンター703号室において、理事11名(書面表決者含む)および監事2名が出席されて開催されました。ここでは主に所報や出版活動について議論され、所報予算の検討や刊行時期の問題が話し合われ、さらに収支報告を詳細にすることも提案されました。また総会に提出する第4期役員案が承認されました。

                          午後3時45分から午後4時45分まで703号室において、キューバ学術交流に参加された芝宮純子さん作成によるキューバ交流ビデオ鑑賞会が行われました。ナレーションや音楽付きのビデオであり、臨場感溢れる映像を堪能し、次のキューバ交流への良いプロモーションともなりました。

                          午後5時から午後7時まで711号室で、東京女子大学教授の油井大三郎先生による総会記念講演会「日米関係と戦争の記憶」が開催されました。そこでは日本と米国に存在する「対テロ戦争」観のギャップが指摘され、さらにスミソニアンの原爆展示論争における戦争の記憶をめぐる日米ギャップが詳細に論じられました。その論争では、新しい記録文書を使用した研究者や博物館員らは学問と追悼の両立を目指したのに対して、元兵士らは「原爆のおかげで死なずにすんだ」とのやや歪んだ記憶にしがみつき対立をした。さらに米国において正戦論が根強い理由として、戦争による独立実現、戦争による領土拡大、民兵神話による武装自衛・正当防衛論の伝統、民主主義伝播の使命感等が指摘されました。

                          講演の後、質疑応答も活発にされ、ベトナム戦争をきちんと総括していないから再びイラク戦争で失敗をしたと主張され、ベトナム戦争が泥沼化したことの反省はなされるが、侵略戦争としての反省はされていない。その証拠として、当時の米国の戦争指導者は裁かれず、枯れ葉剤等の被害に対して、賠償金は払っていないと述べた。また今後の研究課題として、旧来の安全保障観を転換し、日本を始め世界各地で起こっているナショナリズムの暴走をどうくい止めるのかが重要だと主張した。

                          午後7時から午後7時45分まで第6回総会が711号室で50名ほどの会員・非会員(委任状含む)が参加され、開催されました。そこでは、会費納入率の向上や新たな文化学術交流の展開などの意見が出て、全ての議案が承認されました。

                          その後、第4期理事会第1回会議が午後7時50分から午後8時まで、711号室で開催され、理事の互選により、理事長に中西治さん、副理事長に渡辺宏さんが選任されました。

                          最後に、午後8時から午後9時半まで、懇親会が津多屋で和やかに行われました。

                          お忙しい中、また雨の中をお越しいただきました方々に深く感謝いたします。今後とも研究所のさらなる発展に向けて、ご支援をお願いいたします。

                          事務局 岩木秀樹

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