イベント

合同研究会「キューバとは、キューバ革命とは」のお知らせ

事務局 (2008年3月11日 0時00分)

下記の通り合同研究会を開催いたします。今回の研究会は、先日帰国されましたキューバ訪問を受けてのもので、非常にタイムリーで興味深いものとなろうかと思います。また映像もお見せする予定です。多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

*なお今回の場所はいつもの場所とは異なりますので、ご注意ください。

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合同研究会 「キューバとは、キューバ革命とは -2回の訪問を終えて-」

日時:3月16日(日)17:30-19:30

  • 浪木明 第1回・第2回訪問団秘書長、本研究所監事 「ハイビジョン映像によるキューバ訪問報告」
  • 木村英亮 第1回訪問団団長、横浜国立大学名誉教授 「キューバ革命の特徴」
  • 中西治 第2回訪問団団長、本研究所理事長 「革命いまだ終わらず、されど、平和の共生を」
  • 片山博文 第1回・第2回訪問団員、桜美林大学准教授 「キューバの経済」(仮題)

報告は各20分、計1時間20分で、その後40分質疑応答・討論をいたします。
場所:横浜市青葉区区民交流センター会議室5
(田園都市線田奈駅下車1分、改札を出てすぐ左にUターンする田奈駅はJR横浜線長津田から渋谷方面へ乗り換えてひと駅、電話045-989-5265)

参加費:会員無料、非会員500円

第二次キューバ共和国訪問団報告

浪木 明 (2008年3月10日 15時06分)

2月25日(月) 中西、浪木、片山、北原の4名、17時エアカナダ機で成田出発。約9時間のフライトを経てバンクーバー到着。入国審査の後、エアカナダ機034便に乗り換え、約4時間後にトロント着。スーツケースが出てくるまで1時間半近くかかる。ホリデイ・イン・セレクト泊。気温3度。

2月26日(火) 9時05分、エアカナダ機964便でトロント発。12時45分ハバナ着。カナダ・キューバ間は近い。気温22度。風が強く昨年よりも肌寒く感じられた。空港からガイドのヤセット、ボデギータの佐々木女史の添乗で革命広場、ホセ・マルティ記念博物館見学後、ユネスコの世界遺産に指定されているハバナ旧市街へ。ヘミングウェイが常宿としていたアンボス・ムンドス着。夜、先着の鈴木とボデギータの清野氏と合流し、ホテル・ナシオナルにてブエナ・ビスタ・ソシャル・クラブ・ディナーショー鑑賞。浪木、司会者のインタビューにスペイン語で応答。

2月27日(水) 6階ルーフガーデンのレストランで旧市街を眺めながら朝食。アジア・オセアニア研究センター訪問。元ラオス大使のマリア・アイダ・ノガレス・ヒメネス副所長よりセンターの沿革説明を受けた後、元インド大使のフアン・カレテーロ・イバニェス所長と会見。中西からIGCP及び訪問団紹介。研究センター側から若手研究者6名同席。今後の交流発展を約しあった。昼食後、昨年訪問したハバナ大学経済研究センター再訪。元所長のフアン・トリアナ・コルドビ教授と約1時間半討議。夜、世界で最も距離が短い中華街のティエン・タンにて食事。オーナーと記念撮影。

2月28日(木) 午前中、市内の有機栽培農園見学。オーナーは元軍人。11時、防衛研究センター訪問。マヌエル・カルボネル・ビダル副総裁、エンリケ・マルティネス・ディアス専門官、他1名と「キューバミサイル危機」について討議。議論が白熱し2時間近くに及ぶ。ここまでの通訳は清野氏。アンボス・ムンドスをチェックアウトし、ハバナ空港へ。20時、クバーナ航空にてオルギンへ。オールインクルーシブのビーチリゾートホテル、ソル・リオ・デ・ルーナス泊。

2月29日(金) 9時にホテルを出て、港町バリアイへ。1492年にコロンブスが上陸したバリアイ港国立記念公園見学。馬車に乗りながらの移動。時々雨。午後ホテルに戻り、各自ビーチ、バー、ショッピングを楽しむ。

3月1日(土) 9時にチェックアウトし、キューバ国歌誕生の地・バヤモへ。野外集会場でイギリス人観光客らと共に生演奏でサルサ、ソン、チャチャチャを踊る。午後、キューバ人なら必ず一生に一度は訪れる聖地、カリダ・デル・コブレ見学。夕方、メリア・サンティアゴ・デ・クーバ泊。

3月2日(日) 9時にホテルを出て、カストロら革命軍が集結し、モンカダ兵営襲撃作戦を練った、グランヒータ・シボネイ訪問。キューバ革命の出発点となった7月26日モンカダ博物館見学。町の至る所に「26」の数字が見られた。7月26日はキューバの革命記念日である。モロ要塞に移動し、美しいカリブ海を眺めながら昼食。午後、アントニオ・マセオ広場見学。夕食は世界で一番小さなキューバの鳥の名前がついたレストラン「スン・スン」。

3月3日(月) 7時チェックアウトし、ホテルが用意したお弁当を持って空港へ。クバーナ航空にてハバナに戻る。昼食はやはり鳥の名前を冠した「ラ・フェルミナ」。14時、ハバナ・リブレ着。ハバナに帰ってきたという感覚。ハバナ大学を中心に新市街を散策。

3月4日(火) 9時半チェックアウトし、在キューバ日本国大使館を表敬訪問。10時から約1時間、中西、浪木、鈴木、北原の4名、川真田一穂公使参事官、大野正義一等書記官と会見。終了後、ハバナ国際空港に向かいエアカナダ機でトロントへ。ホリデイ・イン・セレクト泊。気温マイナス10度、雪。

3月5日(水) 10時チェックアウトし、トロント国際空港へ。航空機、約2時間半遅延のため17時トロント発。

3月6日(木) 20時05分、成田着。気温5度、曇り。

今回の訪問は、昨年の訪問から新たな段階に大きな一歩を深く刻んだ非常に内容の濃いものであった。特に在日本キューバ大使館・コシーオ大使の支援、ボデギータの清野氏の通訳により、三つの研究センターとの交流を実現し、研究所として貴重な討議の機会を持つことが出来た。

11日間という長丁場にもかかわらず、中西団長を中心に全訪問団員が精力的かつ自立的に日程をこなし、何よりも全員が無事故で帰国できたことが、二年連続で実務に携わらせていただいた立場としては望外の喜びである。約一年間、清野氏と百回を優に越える企画・協議を重ね、3回のスペイン語講座を実施し、延べ50人に及ぶ訪問参加促進活動の苦労も吹き飛んだ。

個人的には、30年にわたって様々な御教示をいただいてきた中西理事長と、3年間にわたって英語を個人指導させていただいた北原由貴さんという、恩師と教え子の両方と旅をさせていただくという稀有の体験をさせていただき、大いに学ばせていただいた。教育は人の魂に触れる聖業である。この教育を重視し、大学教育を無償で提供するキューバの未来は明るい。更にスペイン語に磨きをかけ、再びキューバの土を踏むことをハバナの美しい日の出に固く誓った。関係者各位にこの場をお借りして心より感謝申し上げたい。

新春講演会と新年宴会のお知らせ

事務局 (2007年12月23日 19時22分)

寒い毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。さて下記の通り新春講演会及び新年宴会を開催いたします。久しぶりの中西理事長による講演会開催となりました。多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

●新春講演会

日時:2008年1月13日(日) 午後5:15−6:45
場所:かながわ県民活動サポートセンター 711号室
講師:中西治(地球宇宙平和研究所理事長)
演題:「現在の地球社会の状況と私たちの研究所の課題」
参加費:800円

●新年宴会

日時:同日 午後7:00−9:00
場所:津多屋 (かながわ県民活動サポートセンター 向かい地下一階)
電話:045−290−1682
会費:3000円程度

*なお新春講演会に先立ちまして、午後3時から4時半まで、かながわ県民活動サポートセンター 705号室にて理事会も開催されます。詳しくは追ってお知らせいたします。

キューバ旅行の件

事務局 (2007年12月10日 15時39分)

師走のお忙しい中いかがお過ごしでしょうか。

さて 2008 年 2 月 25 日 (月) 3 月 6 日 (木) までのキューバ旅行の詳細が決定たしましたので、お知らせいたします。下記と添付資料 (日程表. xls申込書.xls) のとおりです。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちいたします。参加望者は事務局岩木までご連絡ください。その際、第一次締め切りを 12 月 27 日、最終締め切りを 1 月 11 日といたします。また結団式・オリエンテーションを 2008 年 2 月 10 日 10 時より青葉区区民交センター (田園都市線田奈駅下車 1 分、電話 045-989-5265) で行います。

なお年内に費用を振り込まないと、さらに燃料付加価値税が 8,000 円程度加算さる予定です。お早目の振込みをお勧めします。

なお料金は旅行代金、空港税、燃油特別付加運賃、ツーリストカード込みで、 361,860 円となります。またシングル追加料金は 42,000 円となります。

また上記のほかに企画・立案料、お土産・チップ代等を地球宇宙平和研究所まで 10,000 円を振り込んでいただきます。現金を岩木または浪木までお渡しいただいてもかまいません。

振り込み先

・銀行振り込み 三井住友銀行三鷹支店 (普) 1700950
名義人: 特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所
・郵便振り込み 郵便振替口座番号 00120-7-16913
口座名称: 特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所

地球宇宙平和研究所 事務局 岩木秀樹

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講義「グローバル・コモンズの構築をめざして」

事務局 (2007年11月8日 13時16分)

すでにお知らせしましたように、下記の通り講義を行います。お忙しいとは存じますが、参加いただければ幸いです。

講師:片山博文(桜美林大学准教授)
テーマ:「グローバル・コモンズの構築をめざして」
日時:11月11日(日)午後7時から9時まで
場所:かながわ県民センター709号室
参加費:会員1000円、非会員1200円

第1回講義「戦争を環境の観点から考える」開講のお知らせ

事務局 (2007年9月16日 0時15分)

すでにお知らせしましたとおり、下記のように2007年度第1回講義を行います。研究所としましても、環境の観点から戦争と平和を考える初めての機会になります。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

また2008年1月13日(日)午後5時半からかながわ県民センターで新春講演会を開催する予定です。講師としてお招きしたい方がいらっしゃいましたら、事務局までお知らせください。

2007年度教育事業 統一テーマ「現代における戦争と平和」

第一回講義 「戦争を環境の観点から考える」

講師:片山博文(桜美林大学准教授)
日時:9月23日(日)午後5時から7時まで
場所:かながわ県民センター710号室

※なお講義の参加費は1回につき、会員1000円、非会員1200円。4回連続参加の場合は会員3000円、非会員4000円となっております。

第4期理事会第3回会議・シンポジウム報告

事務局 (2007年9月12日 10時40分)

2007年9月9日に理事会とシンポジウムが開催されましたので報告いたします。

特定非営利活動法人 地球宇宙平和研究所 第4期理事会第3回会議・シンポジウム報告

2007年9月9日(日)午後4時から5時半まで、かながわ県民活動サポートセンター711号室で、理事11名(書面表決者含む)、監事1名が出席し、第4期理事会第3回会議が開催されました。

  • まずキューバへの学術交流についての報告があり、今後の方針についての意見交換がなされました。
      1. 準備は順調に進み、10月以降にキューバ大使を表敬訪問し、さらなる交流の充実を図り、またスペイン語講座も開催されることとなった。
      2. キューバ大学や日本研究者との交流を恒常化させ、意義あるものにすること
      3. 交流の映像や音声を残し、記録に残すとともに今後のプロモーション活動に役立てることになった。
      4. ピーススタディツアー“沖縄-戦跡と基地の旅-”も、今後日程を調整しながら、3~4泊程度で研究会や沖縄の大学等とのシンポジウムも行い、充実したものにすることになった。
    • 所報第2号は当初の予定通り、10月末〆切、12月発行を目指し、出来るだけ赤字を減らす努力をしながら発行することになった。
    • 新春講演会2008年1月13日(日)午後5時半から、かながわ県民活動サポートセンター711号室で行われれる予定だが、会員の皆さんに講師の希望を募ることとになった。
    • 「9条を広める会」について、今後とも会員の皆さんの意見を聞きながら、会員の活動として位置づけていくことになった。
    • 研究所の中長期的展望について、以下のような様々が意見があり、今後とも議論を継続することになった。
        1. 内容の割に集まる人が少ないので、他のNPOとの連携を深めながら、広報のやり方を工夫する必要がある。
        2. 会員の皆さんに欲しい情報を提供する。
        3. あらかじめ出席できる日程を事前に調整する。
        4. 会員には聞くよりも主体的に話が出来る機会を作っていく。
        5. 理事の自覚や各理事への役割分担を明確にする。
        6. 今後学術交流についてはイニシャティブを持った人が責任を持って運営していく。
        7. インターネットを使った教育活動を充実させていく。
        8. 内外の機関や大学との交流・提携を充実させていく。
        9. 専任の研究員をおくかどうか議論していく。
                        1. 理事会の後、2007年度の教育活動の皮切りとして、午後6時から8時半まで同室で、シンポジウム「現代における戦争と平和」が開催された。報告者とテーマは以下の通りです。

                          植木竜司 「ネパールにおける戦争と平和~マオイスト人民戦争と平和地帯宣言」
                          高橋勝幸 「タイから見た平和と平和運動」
                          林   亮 「東アジア共同体の安全保障枠組みをめぐって~グローバリゼーションの矛盾と戦争への道を回避するために」
                          木村英亮 「ベトナム戦争の性格と意義について」

                          いずれの報告も刺激的で、現代の戦争と平和の問題を考える大きなきっかけとなるものであり、時間を大幅に超えて論議が行われた。

                          報告を引き受けていただいた方、特に急遽お願いした植木さんと木村さんには感謝いたします。今後ともニューズレターや所報等で議論は続けていきたいと考えています。

                          2007年度教育事業 統一テーマ「現代における戦争と平和」

                          事務局 (2007年9月8日 12時26分)

                          ●シンポジウム「現代における戦争と平和」

                          日時:9月9日(日)午後6時から8時まで
                          場所:かながわ県民センター711号室
                          http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/ JR横浜駅西口徒歩5分

                          司会兼討論者: 岩木秀樹

                          報告者及び報告テーマ(仮題):

                          • 植木竜司 「ネパールにおける戦争と平和 ~マオイスト人民戦争と平和地帯宣言~」
                          • 高橋勝幸 「タイから見た平和と平和運動」
                          • 林 亮 「戦争責任の恩讐をこえる~東アジア共同体の安全保障枠組みをめぐって~」
                          • 木村英亮 「ベトナム戦争の性格と意義について」

                          資料代:500円

                          ●連続講座 「現代における戦争と平和」

                          第一回講義 戦争と環境

                          講師:片山博文(桜美林大学准教授)
                          テーマ:「戦争を環境の観点から考える」
                          日時:9月23日(日)午後5時から7時まで
                          場所:かながわ県民センター710号室

                          第二回講義 現代世界の戦争と平和

                          講師:栗原優(創価大学教授)
                          テーマ:「現代世界の戦争と平和(1)
                          日時:10月14日(日)午後5時から7時まで
                          場所:かながわ県民センター709号室

                          *なお栗原先生の講義に参加される方は、栗原先生の御著書『現代世界の戦争と平和』ミネルヴァ書房、2007年、2800円をあらかじめ読んでご参加ください。

                          第三回講義 現代世界の戦争と平和

                          講師:栗原優(創価大学教授)
                          テーマ:「現代世界の戦争と平和(2)
                          日時:10月28日(日)午後5時から7時まで
                          場所:かながわ県民センター709号室

                          第四回講義 グローバル・コモンズ

                          講師:片山博文(桜美林大学准教授)
                          テーマ:「グローバル・コモンズの構築をめざして」
                          日時:11月11日(日)午後7時から9時まで
                          場所:かながわ県民センター709号室

                          *講義参加費
                          会員: 1000円/1講義、4回連続参加の場合3000
                          非会員 1200円/1講義、4回連続参加の場合4000

                          スペイン語講座のお知らせ

                          事務局 (2007年8月28日 1時32分)

                          さて昨年に引き続き、スペイン語講座を下記の通り開催いたします。
                          2008年2月25日から3月6日まで、第2回キューバ訪問もひかえており、参加を考えている方にとってはうってつけのものだと思います。
                          またキューバ訪問を考えていない方や初心者の方も、この際新しい語学に取り組まれてはいかがでしょうか。
                          初歩から丁寧に教えてくださり、歌あり踊りありの楽しい講座になろうかと思いま
                          す。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

                          地球宇宙平和研究所 事務局 岩木秀樹
                          ……………………………………………………
                          2007年度 スペイン語講座

                          ●日時: 9月30日(日)、10月21日(日)、11月11日(日)の3回
                          いずれも13時から15時

                          ●場所: 青葉区区民交流センター会議室4(田園都市線田奈駅下車1分、電話045−989−5265)

                          ●講師: 浪木 明先生(アルク語学カウンセラー)

                          ●参加費: 1回 1,000円

                          ●教材: 旅の指さし会話帳13キューバ(情報センター出版局)コピーを使用します。あわせて、2006年メーデー、革命広場でのフィデル・カストロ国家評議会議長演説(英文)を取り上げる予定

                          シンポジウム「現代における戦争と平和」

                          事務局 (2007年8月21日 1時29分)

                          シンポジウム「現代における戦争と平和」

                          日時:9月9日(日)午後6時から8時まで
                          場所:かながわ県民センター711号室
                          http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/ JR横浜駅西口徒歩5分

                          司会兼討論者: 岩木秀樹
                          報告者及び報告テーマ(仮題):
                          植木竜司 「ネパールにおける戦争と平和 -マオイスト人民戦争と平和地帯宣言 -」
                          高橋勝幸 「タイから見た平和と平和運動」
                          林 亮 「戦争責任の恩讐をこえる~東アジア共同体の安全保障枠組みをめぐっ て~」
                          木村英亮 「ベトナム戦争の性格と意義について」

                          資料代:500円

                          *なおシンポジウムに先立ち、理事会を午後4時から711号室で開催いたします。

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