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ニューズレター No.12 特集「キューバ訪問」「設立5周年記念」

事務局 (2007年4月24日 12時36分)

ニューズレター No.12 を発行しました。PDFファイルでご覧いただけます。

巻頭言
・地球宇宙平和研究所の本格的な発展を! ―設立10 周年にむけて― (中西 治)

特集 キューバ訪問
・キューバ視察旅行報告 (木村 英亮)
・第1回キューバ学術交流に参加して (浪木 明)
・キューバ共和国訪問団会計報告

設立5周年記念特集
記念合宿
・文明の衝突から文明の対話へ ―宗教間対話の覚え書き― (岩木 秀樹)
記念新春シンポジウム
・地球宇宙平和研究所の意義と使命 岩木 秀樹9
・茶の間と社会をつなぐ平和学 ―おばちゃんの持つ使命と研究所の課題― (近藤 泉)

・理事会報告
・事務局からのお知らせ

総会記念講演会のお知らせ

事務局 (2007年4月10日 18時34分)

下記の通り、総会記念講演会を開催いたします。奮ってご参加ください。

◎総会記念講演会

日時:2007年5月6日(日)17時から19時まで
場所:かながわ県民センター 711号室
http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/ JR横浜駅西口徒歩5分
講師:油井大三郎氏(東京女子大学教授)
テーマ:「日米関係と戦争の記憶」
参加費:800円

また当日、下記のように、理事会、総会、懇親会も行います。なお総会の議案書は4月22日の理事会終了後に郵送いたします。総会は正会員の半数以上の出席が必要です。正会員でやむを得ず欠席の方は、議案書に同封します委任状を必ず研究所事務所までお送りください。

◎第3期理事会第7回会議
5月6日(日)15時から17時まで
かながわ県民センター 703号室

◎第6回総会
5月6日(日)19時から19:50まで
かながわ県民センター 711号室

◎第4期理事会第1回会議(新理事会)
5月6日(日)19:50から20時まで
かながわ県民センター 711号室

◎懇親会
5月6日(日)20時から21:30まで
津多屋 Tel: 045-290-1682
会費3000円程度

地球宇宙平和研究所 事務局 岩木秀樹

理事会・シンポジウム報告

事務局 (2007年1月25日 13時40分)

1月21日 (日) に、かながわ県民センター711号室で、第3期理事会第5回会議と設立5周年記念新春シンポジウムが開催されましたので、報告いたします。

理事会は、午後3時から4時45分まで開かれ、書面表決人やオブザーバーを含めて、15名が参加しました。

まず2006年12月31日現在の2006年度事業報告と2006年度仮決算が報告されました。そこでは主に研究所の財政問題が中心に議論され、年度末までに見込まれる支出をどうするか、また今後の研究所の経済収支を根本的に論議する必要があるなどの意見が出た。このような収支バランスの安定化のために、様々な場面でも会費が支払える会費徴収システムの強化、大きな支出となっている所報発行費用の軽減化、所報の買い取りや売り上げの増加、研究所を支援してもらう方を広く募ることなどが議論され、2006年度事業報告と2006年度仮決算が承認されました。

次に2007年度事業計画が報告され、研究・教育事業、情報提供活動、文化学術交流事業ともに多彩な活動をすることが説明された。その中で、総会記念講演会が5月6日に開催されること、教育事業として講義または演習を月一回程度行うこと、所報やブックレットの発行を継続的に行うこと、講演会や研究会等の開催場所の多様化、文化学術交流としてロシアを検討することなどが議論され、2007年度事業計画が承認されました。

新役員選出方法について議論され、役員選出委員会をつくり、そこで選出方法を含めて話し合われることになり、委員長に中西治理事長が就くことになりました。

寄付金が控除対象になる認定 NPO への申請については監事を中心として今後検討していくことになりました。

理事会に引き続いて、午後5時から7時まで、設立5周年記念新春シンポジウム「地球宇宙平和研究所の歩みと課題」が開かれ、19名が参加いたしました。パネリストおよびタイトルは、岩木秀樹「地球宇宙平和研究所の意義と課題」、近藤泉さん「茶の間と社会をつなぐ平和学-おばちゃんの持つ使命と研究所の課題-」、渡辺宏さん「戦後日本における「平和」価値の展開」でした。詳細はニューズレター第12 号に掲載予定です。

シンポジウムではフロアからも積極的に議論に加わっていただき、木村英亮副理事長は地球宇宙平和学についての私見を発表され、平和の実現という目的を持った研究分野であり、既存の方法を用いて共同研究をする場であること、また今後は宇宙空間(スペイス)の平和も視野にいれることの必要性を述べた。他にも、「地球宇宙」を冠した研究所は世界的にも稀有であること、戦後民主主義とともにソ連の歴史も軽々に全否定すべきでないこと、所報第2号には会員それぞれの平和観を論じる「私の平和学」を特集すること、研究所は異業種交流会としての意義を持ち今後は外国語の連続講座を充実させることなどが論じられた。

最後に司会の中西治理事長から、NPO 発展のために財政基盤を強化して、世界的に教育事業を展開し、将来的には大学院大学を構想していることなどが主張されました。

シンポジウムの後に新年宴会が催され、12名の方が出席され、和やかなものとなりました。

理事会、シンポジウム、新年宴会いずれも実り大きなものとなりました。参加された皆さん、特に理事会に参加された方、またシンポジウムのパネラーとなられた方に感謝いたします。今後とも研究所の発展にご尽力いただきたいと思います。

理事会 シンポジウム

事務局 岩木秀樹

設立5周年記念新春シンポジウム

事務局 (2007年1月10日 1時23分)

テーマ「地球宇宙平和研究所の歩みと課題」

  • 日時: 2007年1月21日(日)17時から19時まで
  • 場所: かながわ県民センター711号室(42名対応)
  • 司会: 中西治理事長
  • パネラー: 近藤泉、渡辺宏、岩木秀樹
  • 参加費: 500円(会員)、800円(非会員)

*なお当日15時から16時半まで711号室で理事会、シンポジウムの後、19時から21時まで新年宴会(津多屋、一人3000円程度)を開催いたします。

新年宴会への参加希望者は1月18日までに事務局岩木までお知らせいただければ幸いです。

設立5周年記念新春シンポジウムのお知らせ

事務局 (2006年12月30日 23時19分)

地球宇宙平和研究所では、下記のように新春シンポジウムを開催する予定です。5周年を記念して行うものであり、研究所の今までの総括をして、更なる飛躍をはかりたいと考えています。事業の反省や今後の研究所の在り方を論じるとともに、さらに私たちの目指す平和学とは、日本社会における公共性とNPOの使命なども討論できたらと考えています。

またこのシンポジウムでは、フロアーの皆さんからのご意見も積極的に受けたいと考えております。宜しくお願いいたします。なおシンポジウムの詳しい内容は追ってお知らせいたします。

多くの皆様のお越しをお待ちいたしております。なお下記のようにシンポジウムの前には理事会、後には新年宴会も予定しています。こちらも奮ってご参加ください。それではよいお年をお迎えください。

事務局 岩木秀樹

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入門スペイン語講座のご案内

事務局 (2006年12月30日 16時13分)

年末の慌ただしいところ、いかがお過ごしでしょうか。以前にもお知らせいたしましたが、地球宇宙平和研究所では、下記の通り入門スペイン語講座を開催いたします。これは2007年2月26日から3月7日にかけてのキューバ学術交流に向けてのものですが、学術交流に参加されない方ももちろん歓迎いたします。奮ってご参加ください。参加希望の方は2007年1月10日までに、事務局までご連絡をいただければ幸いです。

事務局 岩木秀樹

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キューバ学術交流の最終〆切

事務局 (2006年12月23日 18時35分)

すでにキューバ訪問についてお知らせしましたが、旅行社から添乗員なしやトロントでの専用バスからシャトルバス利用の場合の料金を出していただきました。まだどのプランにするか決定していませんが、多少安くなる予定です。以下のプランを参照ください。

また燃油特別付加運賃も¥26,000から¥16,000へ下がりましたので、その他の諸費用も安くなります。

*参照プラン

8名〜10名添乗員なしの場合の料金¥269,000

15名〜20名 トロントでの移動をシャトルバスに切り替えた場合(添乗員同行)
ツイン利用の場合のお一人様あたりの料金 ¥279,000

11名〜15名 トロントでの移動をシャトルバスに切り替えた場合(添乗員同行)
ツイン利用の場合のお一人様あたりの料金 ¥287,000

なお日程表と見積書については参加者募集に関する記事をご覧ください。

現在までに10名弱の参加希望を受けております。ぜひ多くの皆様の参加をお待ちいたしております。最終〆切は2007年1月7日といたします。参加希望の方は事務局までご連絡ください。何卒宜しくお願いいたします。

事務局 岩木秀樹

5周年記念研究合宿報告

事務局 (2006年12月17日 21時48分)

先ほど5周年記念研究合宿から帰ってきました。参加者はお子さまを含めて8名で、皆様のご協力のおかげで、充実した楽しいものとなりました。有り難うございました。研究発表者およびテーマは以下の通りですが、活発な議論をしていただき、時間が足りないくらいでした。また深夜まで論議がつきませんでした。

ご家族でいらした方も、露天風呂を堪能していただき、また参加者全員ペンション「はじめのいっぽ」の食事をおいしくいただきました。合宿終了後、私は東照宮に行き、奥の方の静かな杉木立にたたずみ、日頃の喧噪と多忙から解放され、よいひとときを過ごすことができました。

なお合宿費用が315円余りましたので、参加者の賛同をいただき、研究所の事業収入とすることにいたしました。ご了承ください。

12月の忙しい中を、日光までお越しいただき、発表までされた皆さんにあらためて感謝いたします。また今後とも様々な企画を考えたいと思いますので、斬新なものでもかまいませんので、事務局までご意見をお寄せください。

研究発表者およびテーマ(敬称略・発表順)

  • 吉野良子 「ヨーロッパ・アイデンティティの浸透-英国を事例として-」
  • 川崎高志 「中国内陸部の農村女性のエンパワーメント-寧夏回族自治区を事例として」
  • 渡辺 宏 「戦後日本社会論-戦後における『平和』価値の展開-」
  • 渡辺直毅 「台湾における『台湾意識』をめぐる言説とその変容」
  • 岩木秀樹 「文明の衝突から文明の対話へ-宗教間対話の覚え書き-」

事務局 岩木秀樹

地球宇宙平和研究所所報創刊号 発刊

事務局 (2006年12月2日 0時00分)

『地球宇宙平和研究所所報 創刊号』地球宇宙平和研究所、2006年12月、定価1000円 (会員価格 900円)
所報創刊号

目次

中西  治 「創刊の辞」
中西  治 「宇宙地球史の展開」
岩木秀樹 「東アジアの平和のために」
植木竜司 「グローバリゼーションとネパール」
宮川真一 「公教育における宗教教育とナショナリズム」
王 元  「中国社会动乱的周期性与自律性」
林 亮  「東アジア安全保障レジームと日米安保再編」
高橋勝幸 「北朝鮮を訪ねて 2005年8月」
木村英亮 「人種から見たキューバの歴史」

「編集後記」

講義のご案内

事務局 (2006年11月19日 10時03分)

下記のように講義を行います。遠いところではありますが、気楽に来ていただきたいと思います。学生や留学生も参加する予定です。なお懇親会の準備の関係から出席希望者はご連絡をいただければ幸いです。

テーマ:「イスラームと平和-なぜ戦争に、どうすれば平和に-②」
場所:岩木秀樹宅(下記を参照)
日時:11月19日(日)午後2時から4時まで、午後4時から6時まで懇親会

講義概要

現在、イラク、パレスチナ、アフガニスタン等のイスラーム世界では戦争が続いている。なぜ戦争になったのか、どうすれば平和が訪れるのかを、考えていきたい。イスラーム誕生の背景や教義、寛容な要因を説明し、歴史的な共存形態を見ていく。また近代の西欧とイスラームとの関係や中東諸国体制の成立を論じ、現在の戦争の淵源をたどっていく。今後どうすれば、イスラーム世界に平和が訪れるのかを展望し、さらに地球社会の 未来を模索していく。なお講義の後、懇親会をしながら、出席者と様々な問題について懇談していきたい。

地球宇宙平和研究所 事務局 岩木秀樹

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