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ニューズレターの郵送について

事務局 (2007年7月16日 13時47分)

先日の第4期理事会第2回会議で決定しましたとおり、今後ニューズレターを紙に印刷して郵送するのではなく、ホームページ上で見ていただきたいと考えています。

メリットとして、経費節約と効率化、環境にやさしい、ホームページの充実化及びヒット数の増大による宣伝効果が得られる、自分で印刷した方がむしろきれいにカラーで印刷できる等が挙げられます。皆さんにはご理解とご協力をお願いいたします。

なお今まで同様、ニューズレターの郵送をご希望の方は、ご面倒ではありますが、事務局に7月31日までにご連絡ください。またインターネットを見られる環境にない会員の方には今までのように郵送いたします。今後はニューズレター以外にもデジタル化を促進していきたいと思っております。ご協力とご支援を宜しくお願いいたします。

訪中中止のお知らせ

事務局 (2007年7月16日 13時46分)

いかがお過ごしでしょうか。台風の影響はなかったでしょうか。

先日お知らせしましたラサ、西安、東北の3つの訪中の件ですが、参加希望者が少な く、定員にも達しませんでしたので、実施を中止にいたします。 希望されていた方及び訪中の企画に当たっていた交流委員会の汪鴻祥さんには大変申 し訳なく思っております。 今後の交流については交流委員会でさらに検討してまいります。

なお訪朝については実施延期、キューバ旅行については予定通り実施いたしますの で、皆さんのご参加をお待ちいたしております。 今後とも研究所へのご支援を宜しくお願いいたします。

第4期理事会第2回会議報告

事務局 (2007年7月13日 22時29分)

2007年7月8日(日)午後3時から5時まで、かながわ県民活動サポートセンター711号室で、理事9名(書面表決者含む)、監事1名が出席し、第4期理事会第2回会議が開催されました。

まず、役員が委員会の担当につき、それぞれの事業に責任を持ち、企画・立案・執行をすることになりました。組織も多少手直しし、より現実に即したものにしました。担当については以下の通り(以下、全て敬称略)で、カッコ内は責任者です。

・事業財政委員会(徳永雅博)

・企画広報委員会(竹田邦彦)
企画部(竹田邦彦)
デジタル・ニューズレター部(遠藤美純)
広報宣伝部(近藤泉)

・学術委員会(渡辺宏)
研究教育部(林亮)
ブックレット・叢書部(王元)
所報部(岩木秀樹)

・交流委員会(汪鴻祥)
日本国内(中西治)
中国(川崎高志)
ロシア・朝鮮(神保泰興)
アメリカ(浪木明)
その他のアジア(未定)
ヨーロッパ(未定)
中東・アフリカ(未定)

またニューズレターと所報編集の担当は以下の通りです。

・ニューズレター編集責任者 遠藤美純
委員 近藤泉 渡辺直毅

・所報編集責任者 岩木秀樹
委員 林亮 渡辺宏 王元 吉野良子

会員への情報提供について、紙ベースとともにホームページなどを利用して行い、経費節約、効率化、ホームページの充実による宣伝強化を目指すことになりました。

学術交流については、西安とラサの旅については今回は見送ることにして、朝鮮と中国東北の旅については今しばらく様子を見ることになりました。今後、2008年2月25日-3月6日にはキューバの旅、2008年2・3月頃にはピース・スタディ・ツアー・沖縄-戦跡と基地の旅-の計画を進めていきます。またキューバの旅の事前学習として、9月からスペイン語講座を開講していくことになりました。

教育事業について統一テーマを設けて、内外の著名な方を講師にお迎えし、講義または演習を2007年9月9日、23日、10月14日、28日、11月11日(全5回)に行うことになりました。近く会員の皆さんにお知らせする予定です。

所報第2号発行について、統一テーマ(仮題)を「21世紀の平和学と東アジアの平和」とし、10月末日原稿締切、12月に発行する予定です。皆さんの原稿をお待ちいたします。

研究所の中・長期的展望について、事業財政委員会を中心に、まずは2年後、4年後を目標に、研究所のあり方、財政基盤の整備を論議していくことになりました。地域社会との協力の一環として、磯子区NPO連絡会に参加して、さらなる交流をすることになりました。

理事会の後、合同研究会が午後5時から8時まで711号室で、以下のような内容で開催されました。

中西 治  「朝鮮戦争と東アジアの平和-ヤルタ・ポツダム体制から21世紀地球体制へ-」
木村英亮  「キューバ革命の歴史と展開」
汪 鴻祥  「中国外交とアジア平和-1949年以来の中国のアジア外交を中心として」
玉井秀樹  「平和構築支援:これまでの取り組みと現状」
岩木秀樹  「最近の国際関係学の研究動向-宗教間対話の課題と近代西欧国際体系の限界-」

ここには13名の方が参加され、様々な議論がなされて、充実した研究会となりました。報告者及び参加者の皆さんに感謝いたします。

第4期役員 (2007年7月1日-2009年6月30日)

事務局 (2007年7月1日 1時41分)

役員

理事長: 中西 治
副理事長: 渡辺 宏
理事 遠藤 美純、王 元、汪 鴻祥、川崎 高志、近藤 泉、澤入 恵子、神保 泰興、竹田 邦彦、徳永 雅博、林 亮
監事: 玉井秀樹、浪木明

事務局

事務局長: 岩木 秀樹

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訪朝のお知らせ

事務局 (2007年6月30日 19時29分)

遅くなりましたが、8月7日から12日までの訪朝の見積書 (IGCP朝鮮瀋陽経由.xls ) が出来上がりましたので、ご覧ください。

瀋陽経由、10名ツイン利用で251,350円となっております。繁忙期のため割高
になっておりご了承ください。なお参加者のご要望により、訪問場所や学術交流先を決定する予定です。また旅行代金の他に、土産・チップ・企画料として、研究所に1万円を振り込んでいただきます。

急で申し訳ありませんが、参加を希望される方は事務局岩木に、7月7日までにお知らせください。

ニューズレター No.13 特集「文化学術交流」

事務局 (2007年6月28日 12時43分)

ニューズレター No.14 を発行しました。PDFファイルでご覧いただけます。

巻頭言
・「東アジア共同体」論議と日本の「戦後」(渡辺 宏)

特集 文化学術交流
・中国との交流拡大を目指して (汪 鴻祥)
・第二回キューバ学術文化交流について (浪木 明)
・中華人民共和国遼寧省阜新市人民政府代表団の歓迎宴 (植木 竜司)

第6回総会報告
・総会記念講演「日米関係と戦争の記憶」(油井 大三郎)
・2006年度事業報告
・2006年度収支報告
・2007年度事業計画
・2007年度収支予算
・第4期役員

書評
・栗原優『現代世界の戦争と平和』ミネルヴァ書房、2007.6 (木村 英亮)
・会員紹介 (片山 博文)
・理事会報告
・地球宇宙平和研究所所報について
・事務局からのお知らせ

合同研究会のお知らせ

事務局 (2007年6月27日 15時01分)

合同研究会を7月8日(日)かながわ県民センター711号室において午後5時から行います。
報告者(敬称略)と報告テーマ(仮題)は下記の通りです。
多くの皆様のご参加をお待ちいたします。なお理事会は午後3時から同室で行います。

地球宇宙平和研究所 合同研究会

●日時:2007年7月8日(日)午後5時から
●場所:かながわ県民センター711号室 (JR横浜駅西口徒歩5分)
http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/

●報告者(敬称略)と報告テーマ(仮題)
中西 治   「日朝関係の展開」
木村英亮  「ロシア革命、キューバ革命 平和と社会主義」
汪 鴻祥   「中国外交とアジア平和」
玉井秀樹  「平和構築支援:これまでの取り組みと現状」
岩木秀樹  「最近の国際関係学の研究動向」

●資料代500円

中国の旅のご案内

事務局 (2007年6月3日 21時33分)

今年の夏の中国への学術交流計画をお知らせいたします。現時点で確定でなくて結構ですので、参加希望もしくは参加できそうな方は、三つの案のうちどれを希望するか(複数希望可)、事務局岩木に6月10日までにお知らせください。

募集人数はいずれも15名で、最低人数は11名となっております。人数が減った場合は料金が高くなります。また旅行代金の他に、土産・チップ・企画料として、研究所に一万円を振り込んでいただきます。多くの皆さんのご参加をお待ちいたしております。なお朝鮮への交流は2007年8月上旬から中旬、キューバへの交流は2008年2月から3月を予定しています。詳しくは追ってお知らせいたします。

地球宇宙平和研究所事務局
岩木秀樹

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総会等の報告

事務局 (2007年5月8日 13時43分)

2007年5月6日(日)に、理事会や総会記念講演会、総会等一連の会が行われましたので報告します。

まず第3期理事会第7回会議が、午後3時から午後3時45分まで、かながわ県民活動サポートセンター703号室において、理事11名(書面表決者含む)および監事2名が出席されて開催されました。ここでは主に所報や出版活動について議論され、所報予算の検討や刊行時期の問題が話し合われ、さらに収支報告を詳細にすることも提案されました。また総会に提出する第4期役員案が承認されました。

午後3時45分から午後4時45分まで703号室において、キューバ学術交流に参加された芝宮純子さん作成によるキューバ交流ビデオ鑑賞会が行われました。ナレーションや音楽付きのビデオであり、臨場感溢れる映像を堪能し、次のキューバ交流への良いプロモーションともなりました。

午後5時から午後7時まで711号室で、東京女子大学教授の油井大三郎先生による総会記念講演会「日米関係と戦争の記憶」が開催されました。そこでは日本と米国に存在する「対テロ戦争」観のギャップが指摘され、さらにスミソニアンの原爆展示論争における戦争の記憶をめぐる日米ギャップが詳細に論じられました。その論争では、新しい記録文書を使用した研究者や博物館員らは学問と追悼の両立を目指したのに対して、元兵士らは「原爆のおかげで死なずにすんだ」とのやや歪んだ記憶にしがみつき対立をした。さらに米国において正戦論が根強い理由として、戦争による独立実現、戦争による領土拡大、民兵神話による武装自衛・正当防衛論の伝統、民主主義伝播の使命感等が指摘されました。

講演の後、質疑応答も活発にされ、ベトナム戦争をきちんと総括していないから再びイラク戦争で失敗をしたと主張され、ベトナム戦争が泥沼化したことの反省はなされるが、侵略戦争としての反省はされていない。その証拠として、当時の米国の戦争指導者は裁かれず、枯れ葉剤等の被害に対して、賠償金は払っていないと述べた。また今後の研究課題として、旧来の安全保障観を転換し、日本を始め世界各地で起こっているナショナリズムの暴走をどうくい止めるのかが重要だと主張した。

午後7時から午後7時45分まで第6回総会が711号室で50名ほどの会員・非会員(委任状含む)が参加され、開催されました。そこでは、会費納入率の向上や新たな文化学術交流の展開などの意見が出て、全ての議案が承認されました。

その後、第4期理事会第1回会議が午後7時50分から午後8時まで、711号室で開催され、理事の互選により、理事長に中西治さん、副理事長に渡辺宏さんが選任されました。

最後に、午後8時から午後9時半まで、懇親会が津多屋で和やかに行われました。

お忙しい中、また雨の中をお越しいただきました方々に深く感謝いたします。今後とも研究所のさらなる発展に向けて、ご支援をお願いいたします。

事務局 岩木秀樹

総会記念講演 油井 大三郎 (東京女子大学教授)

事務局 (2007年5月6日 23時34分)

日米関係と戦争の記憶

2007年5月6日 17時~
かながわ県民活動サポートセンター711号室

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