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理事会報告

事務局 (2008年12月12日 19時01分)

2008 年 12 月 7 日 (日) 午後 1 時から 3 時まで、横浜市青葉区区民活動支援センター会議室 3 で、第 4 期理事会第 9 回会議が開催されました。出席理事は書面評決者も含めて 10 名で、オブザーバーは 1 名でした。

まずニューズレター第 16 号と所報第 3 号の発行について話し合われ、所報は贈呈者を厳選し、役員をはじめ会員が様々な機会に販売を促進することになり、インターネット書店での委託販売も検討することになりました。

2008 年度仮決算について報告があり、会計が非常に逼迫した状況であり、今後、会費や寄付金の納入を促進するとともに、所報の販売を積極的に行うことになりました。

2009 年 1 月 11 日の新春講演会と新年宴会について報告があった後、沖縄訪問について説明があり、2009 年 2 月 28 日から 3 月 3 日までの 3 泊 4 日で行い、ピーススタディツアーや研究合宿、学術交流、さらには家族でも楽しめる内容にしていくことになりました。

研究所の中期的展望について、今後も役員間でメールを通じて活発な議論をしていくことになり、来年度の総会で取り上げることになりました。

第 8 回総会については 2009 年 5 月 10 日もしくは 17 日を予定しており、役員選任について話し合うことになりました。

ニューズレター第 17 号について、2009 年 1 月末から 2 月初めにかけて発行されることになり、特集を組み様々な内容を載せることになりました。

最後にベトナム訪問、朝鮮訪問、キューバ訪問について報告があり、次年度はベトナム訪問を優先し、そのほかに朝鮮訪問を計画し、その後キューバ訪問を検討することになりました。

新春講演会のお知らせ

事務局 (2008年11月23日 0時36分)

下記のように新春講演会と新年宴会を開催いたします。多くの皆さんのお越しをお待ちいたします。

新春講演会

日時: 2009 年 1 月 11 日 (日) 17:15-18:45 (17 時開場)
場所: かながわ県民センター 711 号室 (42 名対応) (JR 横浜駅駅西口徒歩 5 分)
〒 221-0835  神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町 2-24-2  電話 045-312-1121 (代表)
講師: 木畑洋一氏 (東京大学教授)
演題: 「現代世界と帝国・帝国主義研究」
参加費: 会員無料、非会員 800 円

新年宴会

日時: 同日 19:00-21:00
場所: 津多屋 (かながわ県民センター  向かいビル地下一階)
電話 045-290-1682
会費: 3,000 円程度

合同研究会のお知らせ

事務局 (2008年11月15日 15時05分)

下記の通り、合同研究会と理事会を開催いたしますので、ふるってご参加ください。

日時: 2008年12月7日(日)15時15分から17時頃まで
場所: 青葉区区民活動支援センター会議室3(18名対応)
(東急田園都市線 田奈駅下車 駅を出てすぐ左側 電話: 45-989-5265)
報告者: 中西治「20世紀の再検討 −戦争と革命」

ニューズレター No.16 特集「平和について」

事務局 (2008年10月25日 23時33分)

ニューズレター No.16 を発行しました。PDF ファイルでご覧いただけます。

巻頭言
・戦争に先回して平和を先取りするために/林 亮/2

特集 平和について
・ヨーロッパの「平和」 日本の「平和」/渡辺 宏/4
・テロ支援国家指定解除から米朝・日朝の国交正常化へ/中西 治/5
・グルジア、スターリン雑感/木村 英亮/6
・平和憲法を学ぶ/今井 康英/7
・宗教間対話の可能性と新しい「宗教」の模索/岩木 秀樹/9

・地球宇宙平和研究所の新たな発展をめざして/中西 治/11
・合同研究会報告/12
・理事会報告/13
・事務局からのお知らせ/14

理事会報告

事務局 (2008年9月23日 14時45分)

2008年9月21日(日)午後3時半から5時半まで、横浜市青葉区区民活動支援センター会議室1で、第4期理事会第8回会議が開催されました。出席理事は書面評決者も含めて11名で、オブザーバーは1名でした。

まず10月発行予定のニューズレター第16号の内容について審議をし、巻頭言の担当理事を決定し、特集テーマは「平和について(仮)」とした上で、研究会報告、会員紹介、その他の論考等を幅広く募集することになりました。

所報第3号は予定通り、10月末原稿締切、12月発行を目指して進行中であり、編集委員会からの執筆要請や役員の買い取り等についても今後議論していくことになりました。

学術交流について、朝鮮訪問はしばらく延期することになり、今後は訪問形態を変え、費用の低減化も目指すことになりました。またそれぞれの地域の二回目の学術交流は参加希望者を中心にして計画を進めていくことになりました。

来年度は役員改選の年であり、まず立候補者を募り、その立候補者を中心として役員選考委員会を組織し、残りの役員を選考するなど、今後も詳しい選考方法を議論していくことになりました。

来年度の事業計画について、2011年の設立10周年を見据えて、様々な事業をすることになり、さらに詳細は今後話し合うことになりました。

最後に、キューバ関連書籍発刊について、進捗状況の報告があり、近く何らかの形で発行を目指すことが確認されました。

所報第3号の原稿募集

事務局 (2008年9月6日 16時44分)

先日のニューズレター第 15 号でもお知らせいたしましたが、所報第 3 号を 2008 年12 月に発行いたします。つきましては、皆様から論文、研究ノート、 研究動向、書評、エッセイを募集いたします。締め切りは、10 月末日となって おります。ぜひ多くの方から原稿をいただければと思います。なお現時点のも ので結構ですが、執筆希望者は仮題を編集委員会の岩木までお知らせいただけ れば幸いです。

創刊号、第 2 号を発行し、少しずつ地球宇宙平和研究所の認知度も高まり、こ の分野でさらに貢献したいと考えております。また所報発行は、近い将来にお ける地球宇宙平和学叢書発行への足がかりともなります。ぜひみなさんのご協力をお願いいたします。何卒よろしくお願い申し上げます。

ニューズレター No.15 特集「世界の政治」

事務局 (2008年8月6日 23時30分)

ニューズレター No.15 を発行しました。PDF ファイルでご覧いただけます。

巻頭言
・洞爺湖サミットと「ボトム・ビリオン」/川崎 高志/2

特集 世界の政治
・いま日本の政治に求められるもの/徳永 雅博/3
・裁判官の良心、“こだわり”あるいは国民の不断の努力について/今井 康英/4
・胡錦濤訪日と日中関係の発展/汪 鴻祥/5
・2008 年の中国現代史における意義/王 元/6
・ネパールにおける「チベット問題」と対中関係/植木 竜司/7
・混迷するタイの政局: 野党民主党の不信任動議に思う/高橋 勝幸/8
・EUの最前線 ―アイルランド国民投票とリスボン条約/吉野 良子/10

第7回総会報告
・総会記念講演「今日のベトナムとアジアの平和」/古田 元夫/12
・2007 年度事業報告、収支報告/15
・2008 年度事業計画、収支予算/19
・会費滞納および理事会の件/23

・第二次キューバ訪問団報告/浪木 明ほか/24
・理事会報告/26
・地球宇宙平和研究所所報について/28
・事務局からのお知らせ/30

「地球宇宙平和研究所 中国東北・朝鮮訪問団」の募集

事務局 (2008年7月18日 21時55分)

中国東北・朝鮮訪問の詳細が添付資料のように決まりましたので、お知らせいたします。瀋陽滞在中の日程は参加者の希望によって決める予定です。

本研究所の理事でもある神保さんが旅行社の担当であり、下記のようなメールが来ていますが、希望者はまず研究所事務局の岩木までご連絡いただき、その後旅行社への手続きをしてください。研究所への参加希望の締め切りは7月31日(木)といたします。

なお旅行代金のほかに、土産代・チップ代・企画料等として、一人1万円を研究所まで振り込んでいただきたいと思います。なにとぞよろしくお願いいたします。

一人でも多くの方に参加いただきたいと思いますので、ご友人等をお誘いいただいても結構です。よろしくお願いいたします。

研究会のご案内

事務局 (2008年7月17日 0時47分)

下記のとおり、合同研究会を開催いたします。場所はいつもの横浜駅西口のかながわ県民センターと異なりますのでご注意ください。多くの方のご参加をお待ちいたしております。

日時:7月20日(日)午後1時から3時半
場所:青葉区区民活動支援センター 会議室1(18名対応)
(東急田園都市線 田奈駅下車 駅を出てすぐ左側 電話 045-989-5265)
報告者(敬称略)・テーマ(仮題):

植木竜司「ネパール制憲議会選挙の結果と対外関係」
岩木秀樹「もうひとつの道はあるか-新しい共同(コモン)を求めて-」
高橋勝幸「冷戦初期タイの平和運動」
渡辺 宏「『東亜協同体』と『東アジア共同体』の間」
汪 鴻祥「日中『戦略的互恵関係』の構築-胡錦涛訪日を中心として」

資料代:会員  無料
非会員 500円

訪中のお知らせ

事務局 (2008年6月1日 21時10分)

研究所では 2008 年 9 月 1 日 (月) から 9 月 8 日 (月) まで、北京および東北への中国訪問をいたします。

中国東北は研究所としても初めての訪問となります。また北京大学や東北部の大学研究機関との学術交流も予定いたしております。

なお旅行代金のほかに、おみやげやチップ代および企画・運営料として一人 1 万円を研究所に振り込んでいただきます。何とぞよろしくお願いいたします。

募集締め切りは 7 月 15 日といたします。希望者は事務局までご連絡ください。ぜひ多くの方のご参加をお待ちいたしております。

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