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中西治責任編集『宇宙額と現代世界』出版

事務局

中西治 責任編集『宇宙学と現代世界:地球人・宇宙人に』地球宇宙平和研究所、2017年、434頁、定価2500円+税。

目 次

はじめに――宇宙学とは――/中西 治

1.Вглядывая в ХХI век : Мегаистория и ее“загадочная Сингулярность ”/А. П. Назаретян(ロシア語原文)
Peering into the 21st Century : Mega-History and its “Mysterious Singularity”Akop P. Nazaretyan(英語原文)
21 世紀を見つめて:メガヒストリーとその「謎めいた特異点」/アコプ・ナザレチャン(桜井 薫訳)

2.Русская пролетарская революция в контексте Мегаистории/А. П. Назаретян(ロシア語原文)
メガヒストリーの中でのロシア・プロレタリア革命/アコプ・ナザレチャン(桜井 薫訳)

3.Identity and Big Geopolitics/Lowell Gustafson(英語原文)
アイデンティティと大きな地政学/ローウェル・グスタフソン(辻村 伸雄訳)

4.An Emergent Future : Evolving A Global Revolution/Barry H. Rodrigue(英語原文)
創発的未来:地球革命を進化させる/バリー・ロドリーグ(辻村 伸雄訳)

5.从世界历史整体发展看苏联和中国对社会主义道路的不懈探索――纪念十月革命100周年暨新中国成立68周年――
胡德坤、牟伦海(中国語原文)
世界史の全体的発展史観から見たソ連と中国における社会主義の道への弛まぬ探索――十月革命100 周年及び新中国樹立68 周年を記念して――/胡 徳坤、牟 倫海(黄 祥雲訳)

6.潜在的超大国としての中国と二つの「百年」/王 元

7.ビッグ・ヒストリアンとしてのフリードリヒ・エンゲルス/片山 博文

8.中央アジアと私/木村 英亮

9.中東イスラームの100 年の回顧と展望/岩木 秀樹

むすび――現代世界とは――/中西 治

あとがき/中西 治

付録 第 5 回国際学術会議“GLOBALISTICS-2017” での報告 中西 治
執筆者および訳者紹介

『ビッグ・ヒストリーの実用: 自然・戦争・平和』出版

事務局

BH実用

中西治・責任編集『ビッグ・ヒストリーの実用: 自然・戦争・平和』地球宇宙平和研究所、2016年3月、定価(本体、価格2,000円+税)。

3冊目の単行本『ビッグ・ヒストリーの実用 ―自然・戦争・平和』を出版いたしました。

  • 日本・中国・米国の共同研究開始
  • 日本語、中国語、英語の論文。書評収録
  • 中西治、胡徳坤、バリー・ロドリーグ他
  • ビッグ・ヒストリー(大歴史)実用化の模索
  • ビッグ・ヒストリー × 地球変革、王朝の興亡、日中関係、イスラーム、近現代の戦争と平和

1. 目次

『ビッグ・ヒストリーの実用:自然・戦争・平和』出版にあたって ―三つの戦争の平和的解決のために/中西 治

論文

  1. 実用的ビッグ・ヒストリー:社会的意義、社会的必要性/バリー・ロドリーグ(辻村 伸雄訳)
  2. 李四光800年周期説についての発展的な考察/王 元
  3. 大きな歴史と中日関係の過去、現在、未来/胡 徳坤(黄 祥雲訳)
  4. 大きな歴史の角度から見た日本の勃興/熊 沛彪(葛 茜訳)
  5. 21世紀日中関係の現状と趨勢 ―日中友好の原点を探る/汪 鴻祥
  6. イスラームとビッグ・ヒストリー ー平和・共存のための新しい創世神話/岩木 秀樹
  7. ビッグ・ヒストリーの実用:戦争ではなく平和のために―「宇宙学(Universal Studies)」の確立と普及をめざして/中西 治

書評

  1. デイビッド・クリスチャン著、渡辺政隆訳『ビッグ・ヒストリー入門』/桜井 薫
  2. Barry Rodrigue, Leonid Grinin and Andrey Korotayev eds., From Big Bang to Galactic Civilization: Big History Anthology. Volume I: Our Place in the Universe: An Introduction to Big History./辻村 伸雄

あとがき

筆者・訳者紹介

2. お支払の代金と方法

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研究所のサーバー移転

事務局

サーバーのホスト会社の都合により、研究所のサーバーを移転しました。十分に注意して移行作業を行いましたが、ウェブサイトの表示やメールのやりとりに問題が発生する可能性もあります。お気づきの点がありましたら、恐縮ですが事務局までお知らせください。

特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所メールマガジン『宇宙学』創刊号

事務局

目次
1.創刊の辞――「宇宙学」の創造をめざして――
2.「宇宙学」とは何か
3.編集方針

創刊の辞 ――「宇宙学」の創造をめざして――

私が「国際地球宇宙平和研究所」をつくったのは1986年12月30日であった。この研究所は2001年12月15日に「特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所」に改組された。「宇宙」を冠した私たちの研究所はその前史を含め30年に近い歴史を持っている。

私は幼いころから最初の人間がいつどこで生まれたのであろうかと考えていた。神が人間をつくったという話を私は信じていなかった。ダーウィンの『種の起源』によって人間がサルから進化したことを知った。マルクスとエンゲルスの『共産党宣言』によって人間の社会が原始共同体から奴隷社会、封建社会、ブルジョア社会へと変化してきたことを知った。エンゲルスの『家族、私有財産および国家の起源』によって国家がどのようにしてできたのかを知った。さらにエンゲルスの『空想から科学への社会主義の発展』によって思想が変化・発展することを知った。

私はさらに地球と太陽と宇宙がどのようにしてできたのかに関心を持つようになった。その行きついた先が「ユニバーサル・ヒストリー(宇宙史)」であり、「ビッグ・ヒストリー(大きな歴史)」であり、「ユニバーサル・スタディーズ(宇宙学)」である。

「ユニバーサル・ヒストリー」は宇宙誕生以来の歴史を説くものである。3000年ほど前から語りつがれてきた『旧約聖書』は宇宙も人間も神がつくったとしていた。それは当時の人間がつくりだしたものであった。それがいまでは「ビッグ・バン(大爆発)」によって宇宙ができたと考えるようになっている。20世紀の人間がつくりだしたものである。

「神が宇宙をつくったとする論」も、「ビッグ・バン」論にもとづく「ビッグ・ヒストリー」も「ユニバーサル・ヒストリー」の「変種の一つ」である。「空想から科学へのユニバーサル・ヒストリーの発展」である。

「ユニバーサル・スタディーズ」は宇宙の誕生から現在および将来までをも対象とする新しい学問である。それは宇宙で起こるすべての事象を対象としている。

宇宙は壮大で多様である。「宇宙学」も壮大で多様である。それは科学技術が飛躍的に発展している21世紀の人間がつくりだす学問である。

特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所はこのような新しい総合科学「宇宙学」をつくりだすためメールマガジン『宇宙学』を創刊する。

2015年8月15日

特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所理事長 中西 治

「宇宙学」とは何か

中西 治

はじめに
私は歴史家である。
現代史の研究者である。ソヴェト期とポスト・ソヴェト期のロシアの歴史の専門家である。
国際関係論の研究者である。ロシアとアメリカ合衆国との関係の歴史の専門家である。
歴史家はすべてのことに関心を持っている。何についても論ずる。「宇宙学」についても論ずる。

「宇宙学」と「宇宙史」
「宇宙学(Universal Studies=ユニバーサル・スタディーズ)」は「宇宙(Universe=ユニバース)」にかかわるすべての問題を論ずる学問である。その中で入門的役割を果たすのは「宇宙史(Universal History=ユニバーサル・ヒストリーある。宇宙が誕生してから消滅するまでの歴史である。

「宇宙史」の時期区分
私は「宇宙史」を次の八つの時期に分けている。

第一は137億年前に「宇宙」ができてから46億年前に「太陽」ができ、45億年前に「地球」ができるまでである。

第二は36億年前に地球に最初の「生命体」「メタン細菌(原核生物)」が誕生し、18億5000万年前に「真核生物」に進化してから700万年前に「人類」が「チンパンジー」から枝分かれするまでである。この枝分かれのときが「人類の誕生」とされている。

第三は700万年前に誕生した人類「初期猿人」が「猿人」を経て240万年前に「原人」「ホモ・ハビリス(器用な人)」に進化するまでである。「ホモ・ハビリス」は「最初に石器をつくった人」であり、「最初のホモ(ヒト)属」である。

第四はこの「原人」が「旧人」「ホモ・ハイデルベルゲンシス(ハイデルベルクの人)」を経て20万年前に「新人」「ホモ・サピエンス(賢い人、知恵の人)」に進化するまでである。「ホモ・サピエンス」は創造性を持ち、精緻な石器を使い、多様な食物を利用した。

第五は「ホモ・サピエンス」が6万年前にアフリカからユーラシアに拡散し始めてから1万年以上前に南アメリカの最南端に到達するまでである。

第六は320万年前から断続的に続いていた氷河期が1万年前に終わり「農業革命」が始まってから「文明の誕生」、「コロンブスのアメリカ到達」などを経て18世紀に「工業革命」が始まるまでである。

第七は「工業革命」の開始から「人工衛星の打ち上げ」、「人間の月着陸」、「情報技術革命」を経て今日に至るまでである。

第八は現在から「宇宙がなくなる」までである。

これらの年数は概数として理解されたい。

「宇宙学」は「壮大にして多様な総合科学」
これらの問題を研究するために次のような学問が必要である。
「物理学」、「化学」、「天文学」、「気象学」、「地質学」、「地理学」、「生物学」、「人類学」、「分子生物学」、「考古学」、「人間学」(人間の思考、宗教、思想、哲学、文学、歴史、経済、政治、社会、医術、技術、芸術等々、人間に関するあらゆる学問)等である。
「宇宙学」はこれらの諸科学を統合した学問である。

「宇宙学」をどのようにしてつくりだすのか
このような「宇宙学」を一人でつくりだすことは困難である。しかし誰でもそれぞれの専門にもとづいて独自の「宇宙学」をつくりだすことができる。

たとえば私は歴史研究者として宇宙の誕生から消滅までの通史を研究している。とくに現代史の研究者として人類の誕生から今日までの「人類史」と「人間史」を「宇宙学」の観点から再構成することをめざしている。

私はすでに中西治著『ロシア革命・中国革命・9.11――宇宙地球史の中の20-21世紀――』南窓社、2011年3月30日、中西治編著『ビッグ・ヒストリー入門』地球宇宙平和研究所、2014年1月11日、中西治編著『ビッグ・ヒストリーと21世紀の国際秩序』地球宇宙平和研究所、2014年9月30日、などでこの研究を始めている。これらの研究を発展させれば「中西治の宇宙学」ができる。

多くの人々がそれぞれ関心を持つ問題について得意とする方法で研究を進めれば全体として「壮大にして多様な宇宙学」がつくりだされる。このメールマガジン『宇宙学』は志を同じくする人々がそれぞれの「宇宙学」をつくりだすのを助けるために創刊された。

人間は「サル」から進化した動物である
36億年前に地球に誕生した最初の生命体「メタン細菌」は「核膜」のない「原核生物」であった。「核膜」のある「真核生物」が誕生したのは18億5000万年前である。20億年に近い長い歳月がかかったのは、この間に地球全体が氷河でおおわれる「凍結状態」が続いたからである。この「真核生物」から「動物」と「植物」が生まれた。

「生物学的分類」によると、この「動物界」の中で「ヒト=人=Human」は次のように位置づけられている。

「真核生物」→「動物界」→「脊索動物門」→「哺乳鋼」→「霊長目」→「ヒト科」→「ヒト族」→「ヒト属」→「ヒト種」である。「霊長目(Primate)」には「サルとヒト」が含まれる。「サル目」とも言われる。人間は「サル」から「ヒト種」の「ホモ・サピエンス」に進化した動物である。

動物は食べなければ生きていけない
動物は食べなければ生きていけない。人類は最初、身近にいる魚や鳥などの動物や木の実、草などの植物をとって食べていた。「採取・狩猟」によってである。厳しい自然の中で生きるのは大変であった。人類同士が争い、勝ったものが負けたものを殺すこともあった。

「採取・狩猟」から「農耕・飼育」へ
人間は1万年前に「農耕・飼育」を始め、「定住」し、「食糧」を「生産」し、「貯蔵」できるようになった。「豊か」になった。「都市の文化=文明」が誕生した。「貧富」の格差が生じ、「支配する者」と「支配される者」が現れ、「国家」が生まれた。

「奴隷社会」から「封建社会」、「資本主義社会」、「混合社会」へ
土地をめぐって「争い」が起こり、「戦争」が始まった。勝ったものが負けたものの土地を奪い、負けたものを「奴隷」とし、労働力として利用するようになった。「奴隷社会」が出現した。その後、「封建社会」、「資本主義社会」となり、20世紀には「社会主義社会」が登場した。現在は資本主義と社会主義の「混合社会」である。21世紀に入り「9.11事件」が起こり、「イスラム国家」が出現している。新しい「国際主体」が登場した。
「人間が人間らしく生きよう」とする動きも強まっている。

なぜ「宇宙学」をつくり、発展させるのか
私が「宇宙学」を創造し、発展させるのは「人間」が「幸せ」に、「平和」に生きるためである。そのためにまず「衣食住」を確保し、「争い」を「話し合い」で解決しなければならない。同時に「人間」が「人間らしく生きる」ためには次のような「意識」を持つことも必要であろう。

第一は「人間」として「地球」に「生」を享けたことに感謝すること。

第二は「人間」は他の「動物」や「植物」の「生命」を食して生きていることを自覚すること。

第三は「人間」はすべて同じ「家族」であることを認識すること。

第四は「土地」は「誰のもの」でもなく、その地に存在する「すべてのもののもの」であることを理解すること。

私はこのような考えを「宇宙学」のなかで学んだ。この考えを広めたい。

メールマガジン『宇宙学』編集方針

特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所は2015年8月15日にメールマガジン『宇宙学』を創刊する。

このメールマガジンは新しい学問「宇宙学」をつくりだすことを目的としている。

編集委員会は地球宇宙平和研究所理事全員13名によって組織し、編集委員長は中西治が担当する。

地球宇宙平和研究所の正会員、賛助会員、ユニバーサル・ユニバーシティー会員は誰でも自由に寄稿できる。

テーマも字数も自由である。長すぎるものは分載する。

編集委員会が「研究所の品位を傷つける」と認定するもの以外はすべて掲載する。

原稿料は支払わない。著作権は執筆者に属す。

さしあたって「不定期刊」であるが、できれば「月刊」、少なくとも「季刊」にしたい。

メールマガジン『宇宙学』は毎号、本研究所ホームページに掲載される。

2015年8月15日

特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所理事長 中西 治

『ビッグ・ヒストリーと21世紀の国際秩序』発刊

事務局

big21

地球宇宙平和研究所編『ビッグ・ヒストリーと21世紀の国際秩序』(『地球宇宙平和研究所所報』第9号)地球宇宙平和研究所、2014年9月、定価(本体、価格1,700円+税)。

『ビッグ・ヒストリーと21世紀の国際秩序』を発刊いたしました。この単行本は、研究所の定期刊行物である『地球宇宙平和研究所所報』第9号を兼ねています。

  • 人間はなぜ殺し合うのか
  • ウクライナ内戦とイスラエル・パレスチナ戦争
  • どうしたら戦争は止められるのか

1. 目次

はじめに

第一部 ビッグ・ヒストリー
ビッグ・ヒストリーとは何か/中西治
ナザレチャンと最近のモスクワ/桜井薫

第二部 人間の宇宙史的起源と宇宙論的地球平和論
人間の宇宙史的起源/辻村伸雄
リスクの哲学から宇宙論的地球平和論へ/片山博文

第三部 現在の世界情勢と21世紀の国際秩序
ウクライナ、ロシア、プーチン大統領/中西治

あとがき

2. お支払の代金と方法

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『ビッグ・ヒストリー入門』 発刊

事務局

地球宇宙平和研究所編『ビッグ・ヒストリー入門』(『地球宇宙平和研究所所報』第8号)地球宇宙平和研究所、2014年1月、定価(本体価格1,500円+税)。

『ビッグ・ヒストリー入門』を発刊いたしました。この単行本は、研究所の定期刊行物である『地球宇宙平和研究所所報』第8号を兼ねています。

  • 「ビッグ・ヒストリーとは何か」を問う初めての入門書。
  • 137億年の歴史から現在、未来までを語る新しいユニバーサル・ヒストリー。
  • 21世紀にふさわしい学問と思想とは何か。その最新の到達点。

1. 目次

はじめに

第一部
ビッグ・ヒストリーとは何か/中西治

第二部
ナザレチャンと最近のモスクワ/桜井薫
人間の宇宙史的起源/辻村伸雄
リスクの哲学から宇宙論的地球平和論へ/片山博文

むすび

参考文献
あとがき

2. お支払の代金と方法

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新春シンポジウムのお知らせ

事務局

下記のように新春シンポジウムを開催いたします。皆さんのお越しをお待ちいたしております。なお、新年宴会については追って詳しくお伝えいたします。

新春シンポジウム「ビッグ・ヒストリーと私たちの将来」

2014年1月12日(日)午後5:15から6:45まで(5時開場)
かながわ県民センター(横浜駅西口5分 電話:045-312-1121) 711号室(42名対応)

報告者(敬称略) 
中西治、片山博文、桜井薫、辻村伸雄

討論者(敬称略)
岡田邦生、渡辺宏、岩木秀樹

新年宴会

2014年1月12日(日)午後7:00から9:00まで
会費3000円程度
場所はかながわ県民センター近くですが、追って詳しくお伝えいたします。

*新年宴会のみの参加も歓迎いたします。予約の都合がありますので、参加希望者は1月9日までに、事務局までご連絡下さい。

『地球宇宙平和研究所所報 創刊号』PDF版の公開

事務局

所報創刊号印刷版の在庫が無くなったため、PDF版(地球宇宙平和研究所所報創刊号)を公開いたしました。

目次

中西  治 「創刊の辞」
中西  治 「宇宙地球史の展開」
岩木秀樹 「東アジアの平和のために」
植木竜司 「グローバリゼーションとネパール」
宮川真一 「公教育における宗教教育とナショナリズム」
王 元  「中国社会动乱的周期性与自律性」
林 亮  「東アジア安全保障レジームと日米安保再編」
高橋勝幸 「北朝鮮を訪ねて 2005年8月」
木村英亮 「人種から見たキューバの歴史」

「編集後記」

第12回総会記念シンポジウムのご案内

事務局

下記の通り、第12回総会記念シンポジウムを開催致します。ご家族・友人・知人の方々にもお声をかけていただき、一人でも多くの皆様に足を運んでいただけたら幸いに存じます。参加費は無料です。

〈第12回総会記念シンポジウム〉 ー日越国交40周年記念ー
「ベトナムと私 ー女性の視点から」

日時:2013年6月2日(日)午後5時15分から午後6時35分まで

場所:かながわ県民センター711号室(横浜駅西口徒歩5分)
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 電話 045-312-1121

テーマ及び報告者
①「障害児教育」 馬場裕美子さん(NPOアジア・レインボー代表理事)
②「生活・文化」 トラン・ティ・トゥイさん(「さくら塗装」現地社長)
③「就職・結婚」 長谷部真理子さん(㈱JPG取締役役員)
④質疑応答

地球宇宙平和研究所所報 第7号 発刊

事務局

 『地球宇宙平和研究所所報 第7号』地球宇宙平和研究所、2012年12月、定価1,000円。

10周年記念巻頭言
全世界の共同学術研究所をめざして! /中西 治

10周年記念講演会
地域の安全と繁栄からみる安定した中日関係の構築 /王 邦佐
20世纪以来世界历史的发展趋势与中日关系的走向 /胡 德坤
20世紀以来の世界史の発展趨勢と中日関係の行方 /胡 德坤
最近の中国の群集事件 /謝 岳

10周年記念エッセイ
研究所と私 /木村 英亮
ヒロシマから生命を繋ぐ /近藤 泉
10周年記念号によせて /岩木 秀樹
中国大連市民の経済状況と大学生の生活 /竹本 恵美
地球宇宙平和研究所と私 /中島 光子

論文
第三の一神教イスラーム誕生前史 /岩木 秀樹

研究ノート
ベルジャーエフと純粋コモンズ /片山 博文
タイと日本の平和運動 1950-52年 /高橋 勝幸
スマートグリッドの可能性 /植木 竜司

書評
デーヴ・グロスマン著『戦争における「人殺し」の心理学』 /遠藤 美純

詩 /中島 光子

研究所の活動
編集後記