「地球宇宙平和研究所 中国東北・朝鮮訪問団」の募集

事務局

中国東北・朝鮮訪問の詳細が添付資料のように決まりましたので、お知らせいたします。瀋陽滞在中の日程は参加者の希望によって決める予定です。

本研究所の理事でもある神保さんが旅行社の担当であり、下記のようなメールが来ていますが、希望者はまず研究所事務局の岩木までご連絡いただき、その後旅行社への手続きをしてください。研究所への参加希望の締め切りは7月31日(木)といたします。

なお旅行代金のほかに、土産代・チップ代・企画料等として、一人1万円を研究所まで振り込んでいただきたいと思います。なにとぞよろしくお願いいたします。

一人でも多くの方に参加いただきたいと思いますので、ご友人等をお誘いいただいても結構です。よろしくお願いいたします。


「地球宇宙平和研究所 中国東北・朝鮮訪問団」の募集」への1件のフィードバック

  1. 中西 治

    今年の9月9日は朝鮮民主主義人民共和国創建60周年記念日です。

    日本列島と朝鮮半島の関係は古の昔から深く、長いあいだ私たちはともに隣人として相互に影響を与えながら、平和に仲良く暮らしてきました。

    16世紀末に豊臣秀吉による二度の朝鮮出兵がありましたが、徳川幕藩体制下の鎖国時代にも日本と朝鮮との交流は続いていました。

    1910年8月22日の日韓併合により、日本が朝鮮半島を支配下において以来、日本と朝鮮の関係は悪くなり、1945年8月15日の日本の敗戦後も両者の関係は完全に改善されていません。とくに、朝鮮半島北部に作られた朝鮮民主主義人民共和国と日本のあいだには国交もありません。

    私は2010年の日韓併合100年までに、日本と朝鮮半島全体との関係を正常化し、不幸な歴史に終止符を打ち、平和な友好的な関係を確立しなければならないと考えています。

    そのためには何よりもまず現状を正しく認識しなければなりません。

    私たちの研究所は2005年にウラジヴォストーク経由で第一回の朝鮮訪問団を派遣しました。このときはこちらからお願いして訪問団を受け入れていただきました。
    本年9月4日(木)ー11日(木)に瀋陽経由で二度目の朝鮮訪問をします。今回は建国60周年の催しに招かれています。

    地球宇宙平和研究所の内外を問わず、多くの方々が参加されることを願っています。

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