キューバ訪問団、結成。総会記念講演、油井大三郎教授。

中西 治

おはようございます。春が来ました。

昨2月4日、立春の日に私たちの研究所の木村英亮副理事長と浪木明監事を中心とする最初のキューバ共和国訪問団が結成されました。一行は7人で、2月26日に成田を出発し、カナダのトロント経由でキューバの首都ハバナに入り、同地でハバナ大学の同僚と話し合いをおこない、3月7日に帰国の予定です。私は残念ながら参加できませんが、中国、朝鮮に続くキューバ訪問で、私たちの研究所の学術交流がアジアからラテンアメリカに広がることを心から喜んでいます。

2月20日に私たちの研究所の客員研究員である李峰さんを中心とする中華人民共和国遼寧省阜新蒙古族自治県人民政府代表団が来日され、一週間ほど滞在されます。この間に横浜で一行を歓迎する宴を催したいと願っています。日程が決まり次第、ご案内します。

4月22日に理事会、5月6日に総会を予定しています。総会記念講演会の講師にアメリカ研究者の東京女子大学教授油井大三郎さんをお招きしています。演題は「日米関係と戦争の記憶」です。いまから楽しみにしています。

良い一日を!