5周年記念研究合宿報告

事務局

先ほど5周年記念研究合宿から帰ってきました。参加者はお子さまを含めて8名で、皆様のご協力のおかげで、充実した楽しいものとなりました。有り難うございました。研究発表者およびテーマは以下の通りですが、活発な議論をしていただき、時間が足りないくらいでした。また深夜まで論議がつきませんでした。

ご家族でいらした方も、露天風呂を堪能していただき、また参加者全員ペンション「はじめのいっぽ」の食事をおいしくいただきました。合宿終了後、私は東照宮に行き、奥の方の静かな杉木立にたたずみ、日頃の喧噪と多忙から解放され、よいひとときを過ごすことができました。

なお合宿費用が315円余りましたので、参加者の賛同をいただき、研究所の事業収入とすることにいたしました。ご了承ください。

12月の忙しい中を、日光までお越しいただき、発表までされた皆さんにあらためて感謝いたします。また今後とも様々な企画を考えたいと思いますので、斬新なものでもかまいませんので、事務局までご意見をお寄せください。

研究発表者およびテーマ(敬称略・発表順)

  • 吉野良子 「ヨーロッパ・アイデンティティの浸透-英国を事例として-」
  • 川崎高志 「中国内陸部の農村女性のエンパワーメント-寧夏回族自治区を事例として」
  • 渡辺 宏 「戦後日本社会論-戦後における『平和』価値の展開-」
  • 渡辺直毅 「台湾における『台湾意識』をめぐる言説とその変容」
  • 岩木秀樹 「文明の衝突から文明の対話へ-宗教間対話の覚え書き-」

事務局 岩木秀樹