有事法制の権威性への憂い
その他 (2003年5月26日 10時16分)
投稿者:小林 宏紀
無辜の民を犠牲にしない政治が日本においてどれほど試みられているか。この一点についての公憤とともに、以下筆を執るものである。
冷戦終結後、世界で唯一の超大国となったアメリカに対し、その脅威の一方で、 法と民主主義に基づいたリーダーシップが期待され、求められてもいた。しかし漸次姿を現したアメリカの一国主義的行動は、特に同時多発テロ以後顕著なものとなった……
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2003年5月26日 10時16分 | カテゴリー: コラム・論考