第3期理事会第2回会議のご報告

事務局

地球宇宙平和研究所 会員の皆さん

猛暑のなかいかがお過ごしでしょうか。

さて昨日、第3期理事会第2回会議が開催されましたので、その報告を致します。

特定非営利活動法人地球宇宙平和研究所の第3期理事会第2回会議が2005年7月17日(日)午後2時から午後4時まで、かながわ県民活動サポートセンター602号室において、理事12名監事1名が出席されて開催されました。

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そこでは、各委員会の拡充が話し合われ、事業財政委員会の委員に木村英亮さん、企画広報委員会の中に企画部が設けられその責任者に岩木秀樹、広報宣伝部が設けられその責任者に渡辺直毅さんが就きました。新たに研究所の組織図が作成され、相互の関係がより鮮明になりました。近くホームページ上に公開いたします。

学術研究委員会の今後の活動として、研究部では研究所報を発行することになりました。会員の研究成果の公開と対外的アピールを目的とし、学術論文集の体 裁をとります。執筆要項や特集テーマは追って皆さんにお知らせいたします。原稿締切は2005年12月末日で2006年3月発行を予定しています。会員の 皆さんには奮って執筆していただきたいと思います。

出版部では、地球宇宙平和学叢書発刊を検討することになり、地球宇宙平和学叢書として発刊を希望される方は、2005年8月31日までに事務局に、著者 名(共著・編著の場合は全執筆予定者名)、書名、原稿枚数(400字詰め原稿用紙)、原稿提出予定日、希望発刊年月をお知らせ下さい。また今後読みやすく わかりやすい薄めのブックレットを発行していくことになりました。

交流部から、2005年8月25日−9月2日の朝鮮民主主義人民共和国・中華人民共和国訪問の参加者が確定し、現在様々な人と折衝中であることが報告されました。また2006年3−4月に中華人民共和国を訪問することが説明されました。

企画広報委員会の今後の活動として、新たに企画部と広報宣伝部が設けられ、より多角的に活動していくことになりました。ニューズレター編集部の責任者遠藤美純さんを中心に現在ニューズレター第8号が編集作業中であることが報告されました。

デジタル編集部から活動報告や活動計画が説明されました。現在好評をいただいている「今日のコラム」について、編集作業が煩雑化しているので、改行やレ イアウトはデジタル編集部に任せてはという意見が出ました。執筆者の皆さんにはご協力をいただければ幸いです。その他に、ウェブログ移行に伴うリスクの問 題、携帯電話からコラムだけでも見られるようにする、戦争体験談のコラムの作成などの意見が出されました。さらにホームページの「日本国憲法第9条を支持する宣言」について、文頭にその経緯について説明を付け、現在でも署名を推進していることを明記することになりました。それに関連して、9条特別委員会の設置も検討していくことになりました。

事業財政委員会の今後の活動について、財政基盤の拡充を図りながら、今後も中長期的な視野に立って事業計画を立てていくことが確認されました。

今後の予定としては、11月6日(日)午後1時から5時までかながわ県民センター705号室で合同研究会を開催する予定です。2006年1月には新春講演会を2006年2月には研究合宿の計画もあります。

第1期または第2期に役員をされ、第3期に役員となられなかった方に感謝状をおくることになりました。また顧問、客員研究員、研究員に委嘱状を作成することになりました。

今回の理事会はお忙しい中、13名もの方が出席し、活発な議論が交わされました。会員の皆さんから理事会で話し合ってほしい議題や今度の事業計画案など をお知らせいただければと思います。大胆なもの、多少無理かなと思われることでも結構ですので、事務局までお寄せいただければ嬉しいです。今後ともよろし くお願いいたします。

地球宇宙平和研究所 事務局 岩木秀樹