第3期理事会第3回会議のご報告

事務局

いかがお過ごしでしょうか。

11月27日(日)かながわ県民センター711号室で行われました第3期理事会第3回会議の報告をいたします。

理事会には理事11名、監事1名が出席され、以下の内容が審議されました。

(1) 朝鮮民主主義人民共和国・中華人民共和国訪問報告

参加者、日程について報告され、決算として収入98,600円、支出97,936円、収支残高664円となり、収支残高を研究所の事業収入としました。また訪朝に関する出版は木村副理事長を中心に行っていくことになった。

(2) 事業財政委員会報告

予算の執行状況と寄付について報告があり、現在の研究所の経済状況は逼迫しており、会費未納の会員に納入のお願いをし、また寄付金を幅広く募ることになっ た。また寄付をした場合の寄付金控除が受けられる認定NPOについて話し合われ、今後検討していくことになった。なお認定NPOになる要件の一つとして、 直前二年度における総収入金額のうち寄付金総額の割合が三分の一以上であることとなっています。

(3) 学術研究委員会報告

中国湖南大学代表団(団長は本研究所顧問の王邦佐さん)の来年1月の訪日について、中国遼寧省阜新蒙古族自治県代表団(団長は本研究所客員研究員李峰さ ん)の来年1月 の訪日について、2006年3月の訪中(上海、南京、長沙)について、2006年8−9月の平壌ほかへの訪問について報告がありました。なお2006年3 月の訪中は汪鴻祥理事が中心となって計画することになった。研究所所報の発刊については木村副理事長と事務局が連携し行うことになった。地球宇宙平和学叢 書の発刊と新版ブックレットの発刊についても今後学術研究委員会でさらに論議することになった。

(4) 企画広報委員会報告

ニューズレター編集部、デジタル編集部、広報宣伝部、企画部から現状について報告があった。

(5) 会員の活動

「9条を広める会」について話し合われ、今後、代表世話人について検討することになった。

(6) その他

各種研究会の映像等の売れるコンテンツ作りを目指すことが話し合われた。

理事会に参加された方々に、感謝いたします。

地球宇宙平和研究所 事務局 岩木秀樹