「日本社会」研究部会 第1回研究会
事務局 (2005年6月24日 12時10分)
- 日時:6月24日(金)19時より
- 会場:大久保地域センター(新宿区大久保2-12-7 ℡03-3209-3961)
- 行き方:JR新大久保駅下車、大久保通りを新宿方面に徒歩10分(地図はこちら)
- 発表者:渡邊 宏(本研究所会員)
- テーマ:「日本社会の戦後60年」
- 参考文献
- 道場親信『占領と平和 <戦後>という経験』(2005年 青土社)
- 小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉—戦後日本のナショナリズムと公共性』(2003年 新曜社)
- 板垣雄三「われわれは本当に戦争の外側にいたのか」(『世界』2005年4月号)
報告者より
今年は戦後60年。地球宇宙平和研究所の統一テーマということですが、まだこれに類することは出来てないと思います。当日は、さまざまな「戦後観」を紹介 し、僕なりの戦後60年を捕らえる枠組みのようなもと時期区分が提示できればと考えています。なおできたら参加される方は、自分なりの戦後観・戦後論を発 表していただければと思っています。
